# グローバルインフォメーション（4171） 「プラントショーOSAKA」凸版印刷のブースで当社子会社協力製品が紹介されます

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4171/disclosure/20221205574750
種別: その他開示
開示日: 2022-12-05
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4171

## 何が変わったか

2022年12月7日から9日に開催される「プラントショーOSAKA 2022」で、凸版印刷のブースにおいて、当社連結子会社の株式会社ギブテックが製造・販売に協力するデータ変換機器「ZETABOX™」防爆仕様が紹介される。

## 会社が挙げた理由

凸版印刷が出展するブースで、ギブテックが製造・販売に協力する製品が紹介されることとなったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: データ変換機器「ZETABOX™」防爆仕様
- 相手先: 凸版印刷株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都文京区、代表取締役社長：麿秀晴
- 当社との関係: 凸版印刷のブースで、当社連結子会社の株式会社ギブテックが製造・販売に協力する製品が紹介される。株式会社ギブテックは当社の連結子会社で、LPWA通信機器の製造販売およびLPWAを用いたIoTネットワーク導入に係るコンサルティング・技術サポートを行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年12月7日から9日（予定・展示会開催期間）
- 適用分野: プラント関連分野、防爆用途
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: インテックス大阪（展示会会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件に伴う業績への影響は軽微なものと見込んでいる。今後、適時開示の必要性が生じた場合は速やかに開示する。
- 出典: 凸版印刷株式会社が2022年12月2日に発表したニュースリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022 年 12 月 7 日（水）から 9 日（金）に開催される『プラントショーOSAKA 2022』」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 12 月 7 日（水）から 9 日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2022 年 12 月 5 日」／「2022 年 12 月 7 日（水）から 9 日（金）に開催」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「紹介されることとなりました」／「業績への影響は軽微なものと見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「凸版印刷株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「凸版印刷が出展するブースにおいて」「株式会社ギブテックが製造・販売に協力する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都文京区、代表取締役社長：麿 秀晴」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「凸版印刷が出展するブース」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額・効果・利用実績・提供価格の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業績影響は「軽微」と定性的に記載され、数値化されていない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「凸版印刷が 2022 年 12 月 2 日に発表した下記 URL」およびURL記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ZETABOX™防爆仕様」および「2022年12月7日から9日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本件に伴う業績への影響は軽微なものと見込んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件に伴う業績への影響は軽微なものと見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「製造・販売に協力する、データ変換機器『ZETABOX™』防爆仕様が紹介」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『プラントショーOSAKA 2022』の凸版印刷が出展するブース」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「製品が紹介されることとなりました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社ギブテックが製造・販売に協力する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社で…株式会社ギブテックが製造・販売に協力する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場：インテックス大阪」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「データ変換機器『ZETABOXTM』防爆仕様」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「株式会社グローバルインフォメーション」「代表取締役社長」「（コード番号：4171 東証スタンダード）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「製品紹介の事実、展示会日程、業績影響の見込みを記載している。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微なものと見込んでおりますが、今後、適時開示の必要性が生じた場合には速やかに開示いたします」」）
