# グローバルインフォメーション（4171） 当社子会社による新型ZETagの有効性確認の実証実験実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4171/disclosure/20221025548694
種別: その他開示
開示日: 2022-10-25
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4171

## 何が変わったか

当社子会社のギブテックが、アリオンおよびテクサーと共同で、ソシオネクスト製の新型ZETag用LSIを使った実証実験を実施した。新型ZETagは従来品より無線到達範囲の拡大が見込まれ、物流資材や車両の追跡範囲を広げられる可能性がある。

## 会社が挙げた理由

新型ZETagは従来のZETag製品と比較して無線到達範囲が拡大し、物流資材・資産の所在管理や輸送車の入出庫管理におけるトラッキング範囲の拡大が期待できるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新型ZETag、次世代ZETA通信規格「Advanced M-FSK」搭載のZETag用LSI
- 相手先: アリオン株式会社、株式会社テクサー、株式会社ソシオネクスト
- 相手先の概要: アリオン株式会社：本社東京都品川区、代表取締役社長 中山英明。株式会社テクサー：本社東京都多摩市、代表取締役社長 朱強。株式会社ソシオネクスト：本社神奈川県横浜市、代表取締役会長兼社長 肥塚雅博。ソシオネクストは新型ZETag用LSIを開発。
- 当社との関係: ギブテックは当社の連結子会社。ギブテックがアリオンおよびテクサーと共同で実証実験を実施。ソシオネクストはLSIの開発元。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年10月24日付の外部発表に関連し、実証実験は2022年10月25日までに実施済み
- 適用分野: 物流業界における物流資材・資産の所在管理、輸送車の入出庫管理、物流資材や車両のトラッキング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来のZETag製品と比較して無線到達範囲が拡大
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件に伴う業績への影響は軽微なものと見込む。今後、適時開示の必要性が生じた場合は速やかに開示
- 出典: アリオン社が2022年10月24日付で発表した実証実験の詳細（https://www.allion.co.jp/news-center/zetag_demonstration_test/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新型ZETagの有効性を確認するための実証実験を実施いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「アリオン株式会社、株式会社テクサーと共同で」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年10月25日」／「実証実験を実施いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実証実験を実施いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施いたしました」／「軽微なものと見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アリオン株式会社」「株式会社テクサー」「株式会社ソシオネクスト」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「アリオン株式会社、株式会社テクサーと共同で」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都品川区、代表取締役社長：中山英明」等」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社で…株式会社ギブテック」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値効果・金額・数量の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アリオン社が10月24日付で発表した下記URLをご覧ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「広範囲の無線到達範囲が拡大」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益の柱・売上目標等の記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件に伴う業績への影響は軽微なものと見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新型ZETagの有効性を確認するための実証実験」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来のZETag製品と比較して、広範囲の無線到達範囲が拡大」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社による…実証実験」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「有効性を確認するための実証実験」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のZETag製品と比較して」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「新型ZETag」／「Advanced M-FSK」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「株式会社グローバルインフォメーション」／「コード番号：4171 東証スタンダード」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「メリットをもたらします」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微なものと見込んでおりますが、今後、適時開示の必要性が生じた場合には速やかに開示」」）
