# グローバルインフォメーション（4171） 2022年12月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4171/disclosure/20220824523484
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-24
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4171

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、増収増益となった。通期予想は変更を明示せず、当初計画どおりの達成を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

AI翻訳ツールの無償提供やSEOなどの集客施策、セミカスタム調査案件数の増加、韓国支店の好調が情報提供事業を押し上げた。一方、IoT関連事業は半導体不足などにより減収となったが、部品調達に目途が立ち、下期以降の計画達成を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1554,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 営業利益: {"value":365,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9}
- 経常利益: {"value":398,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4}
- 純利益: {"value":274,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}
- 売上総利益率: {"率":"47.2%","前年同期比の増減ポイント":"1.5ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"23.5%","前年同期比の増減ポイント":"2.3ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":367,"unit":"百万円","売上高販管費率":"23.7%"}
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高は第1四半期620百万円、第2四半期711百万円。なお、連結損益計算書の3か月単独の利益数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3110,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":649,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":663,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":437,"unit":"百万円"},"一株当たり配当金":{"value":45,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初計画通り順調に進捗しており、通期業績見通し達成の見込み
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 5か国に拠点。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"人数":62,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"技術系社員の採用・教育による製品開発力強化を記載しているが、人数・採用数はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2024年12月期","売上高":"45億円","営業利益":"10億円","営業利益率":"22%","ROE":"20%以上"}
- 財務目標: {"ROE":"20%以上（中期経営計画）","自己資本比率":"2022年12月期第2四半期末73.6%（目標値not_disclosed）"}
- 年間配当: {"一株当たり年間配当額":"45.00円（予想）","中間・期末の内訳":"中間配当22.50円、期末配当22.50円相当（期末額は資料上明示なし）"}
- 配当性向: 2022年12月期予想30.2%。中期計画では2023年12月期30%以上、2024年12月期30%以上。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI翻訳ツールの提供対象を約3割の商品から11万点超のほぼ全商品へ拡大、コーポレートロゴを創業以来初めて刷新、下期に英語ウェブサイトを大幅リニューアル予定、米国・欧州向け顧客管理CRMツールを新規導入予定、凸版印刷向けにZETA通信機器などを提供予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第1、2四半期共に過去2期間の売上高を上回り、順調に進捗」／「当初計画通り順調に進捗しており、通期業績見通し達成の見込み」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当初計画通り順調に進捗しており、通期業績見通し達成の見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期ごとの売上高として、2022年12月期第1四半期620百万円、第2四半期711百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「第1、2四半期共に過去2期間の売上高を上回り」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「AI翻訳ツールの無償提供やSEO等の各種集客施策が奏功」／「セミカスタム調査案件数が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AI翻訳ツールの無償提供やSEO等の各種集客施策が奏功」／「セミカスタム調査案件数が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業区分別売上高」を掲載。IoT関連事業については営業利益も示されているが、全区分の利益一覧ではない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費は335百万円から367百万円、32百万円増と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「半導体不足等の要因により業界全体にも停滞感があり、売上高は前年同期を下回った」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期以降は、部品調達にも目途が立ち、当初計画達成を見込む」／「今期中に黒字転換見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年12月期 連結業績目標数値」売上高45億円、営業利益10億円、営業利益率22%、ROE20%以上。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI翻訳ツール提供対象商品拡大」／「コーポレートロゴの刷新」／「顧客管理用CRMツールを新たに導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ウェブサイト掲載商品数は11万点超」／「2021年：18,000件 ⇒ 2022年：32,000件」／「加盟する企業・団体数は115を超える」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同時期を大きく上回る数のウェブページの作成が可能」／「対象を拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 62名（非正規社員、連結子会社含む）」／「技術系社員の採用・教育による製品開発力の強化」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向 25.1%、30.2%、30%以上」／「一株あたり配当金 33.00円、45.00円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 20%以上」／「自己資本比率 70.1% 73.6%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績グラフや事業別説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「アジェンダに「会社概要」「2022年12月期第2四半期決算」「業績見通し」「中期経営計画」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「事業再開時期は未定」とあるが、これは国際会議・展示会事業の再開時期に関する説明であり、数値開示の見送りではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成の見込み」／「下期に…リニューアル予定」／「好影響も期待」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「半導体不足等の要因により業界全体にも停滞感があり、売上高は前年同期を下回った」」）
