# グローバルインフォメーション（4171） 連結子会社におけるZETA無線製品の認証取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4171/disclosure/20220218592737
種別: その他開示
開示日: 2022-02-18
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4171

## 何が変わったか

連結子会社のギブテックが製造するZETA無線製品11機種について、ZETAアライアンスの認証を取得した。ZETA認証試験の認定機関にとって、世界初の認証実績となった。

## 会社が挙げた理由

ZETAアライアンスが規定したZETA認証を取得したため。認証試験はアリオン株式会社が実施した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ZETA無線製品（AP、Mote、センサーなど）
- 相手先: ZETAアライアンス、アリオン株式会社
- 相手先の概要: ZETAアライアンス：代表理事は凸版印刷株式会社の諸井眞太郎。アリオン株式会社：東京都品川区、代表取締役社長は中山英明。第三者認証試験、品質検証、コンサルティングの総合的な第三者検証ソリューションを提供。
- 当社との関係: ギブテックは当社の連結子会社。アリオン株式会社は認証試験の実施会社。ZETAアライアンスは認証基準を規定する団体。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: LPWA通信機器、LPWAを用いたIoTネットワーク
- 受賞名・認証名: ZETA認証
- 授与・認証機関: ZETAアライアンス
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県川崎市（ギブテック本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件に伴う業績への影響は軽微なものと見込む
- 出典: アリオン株式会社の2022年2月17日付発表

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ZETA 認証を取得したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 2 月 18 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび」「取得したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認証を取得した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「認証を取得した」／「業績への影響は軽微なものと見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アリオン株式会社（東京都 品川区、代表取締役社長：中山英明）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「アリオン株式会社が認証試験を行っております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都 品川区、代表取締役社長：中山英明」／「第三者認証試験、品質検証、およびコンサルティング…を提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社で…株式会社ギブテック」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ギブテックが製造する…製品…を対象に…認証を取得」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「ZETA 無線製品…11 機種を対象に」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「11 機種を対象に」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アリオン社が 2 月 17 日付で発表した下記 URL」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「11 機種」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「業績への影響は軽微なものと見込んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件に伴う業績への影響は軽微なものと見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ZETA 無線製品…ZETA 認証を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「連結子会社…株式会社ギブテック」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ギブテックが製造する ZETA 無線製品…を対象に…認証を取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ギブテックが製造する ZETA 無線製品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社…株式会社ギブテック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界初の ZETA 認証試験の認定機関として初の実績」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界初の ZETA 認証試験の認定機関」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ZETA 無線製品」／「ZETA 認証」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「株式会社グローバルインフォメーション」／「（コード番号：4171 東証 JASDAQ）」／「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界初」／「初の実績」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微なものと見込んでおりますが、今後、適時開示の必要性が生じた場合には速やかに開示」」）
