# グローバルインフォメーション（4171） 2021年12月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4171/disclosure/20210903493960
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-09-03
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4171

## 何が変わったか

2021年12月期第2四半期累計は、主力の市場調査レポート事業が伸び、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。5月に上方修正した通期計画に対して、会社は第2四半期まで順調に進捗していると評価している。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍で海外の情報収集に苦慮する国内企業から市場調査レポートへの注文が想定を上回った。市場調査レポートの受注件数は前年同期比約2割増加し、売上高は約25%増加した。一方、国際会議・展示会は新型コロナウイルス感染症の影響でほぼオンライン開催となり、受注件数・単価が大きく減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1368,"unit":"百万円","yoy_pct":121.9}
- 営業利益: {"value":290,"unit":"百万円","yoy_pct":158.9}
- 経常利益: {"value":315,"unit":"百万円","yoy_pct":165.4}
- 純利益: {"value":215,"unit":"百万円","yoy_pct":135}
- 売上総利益率: {"value":45.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.9}
- 営業利益率: {"value":21.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":4.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2482,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":421,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":448,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":304,"unit":"百万円"},"一株当たり当期純利益":{"value":113.05,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第2四半期までは5月に上方修正後の予算通り、順調に進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 国際会議・展示会で受注件数、単価ともに大きく減少
- 店舗数・拠点数: {"期末":6,"単位":"か国の拠点","期中の出退店":"シンガポール支店を9月末日閉鎖予定"}
- 従業員数: {"人数":45,"単位":"名","臨時従業員":17,"期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":24,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 英語版の新サイトをオープンし、北米・欧州向けの販促を強化、ZETA通信用基本デバイスおよびスマートビルディング向けセンサーを発売開始、物流用途向け基地局、CO2センサーなどの製品リリースを予定、テクサー社との資本業務提携。AP基板の独占販売などで関係を強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第2四半期までは5月に上方修正後の予算通り、順調に進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「予算通り、順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期ごとの売上高・営業利益推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期は市場調査レポート事業の売上が好調、売上高、営業利益共に過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想の修正（2021年5月13日付）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「国際会議・展示会の売上減等」「市場調査レポートの売上が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「注文が想定を大きく上回り」「受注件数は第2四半期累計で前年同期比を約2割上回った」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業区分別売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書サマリーには売上総利益率と営業利益率が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「受注件数、単価共に大きく減り、売上高は前年同期比約90%減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「認知度・信用度向上によるリード増」「オンラインイベントによる収益は限定的」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「数値化されたリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年間を通じて国際会議・展示会の開催は難しく、オンラインイベントによる収益は限定的」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「英語版 新サイトオープン」「基本デバイス、センサー類リリース」「Giv-Tech 資本業務提携について」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注件数は…約2割」「250社以上」「約10万点」「世界6か国」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注件数は…約2割上回った」「受注件数、単価共に大きく減り」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「受注件数、単価共に大きく減り」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 45名（臨時従業員：17名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内比率は約8割」「国内No.1から“世界のGII”へ」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「一株当たり配当金（円）…2021年12月期 計画 24.0」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年12月期 第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「アジェンダに「会社概要」「決算について」「事業計画について」と記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を明確に見送った記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が予測したものです」「実際の業績は、様々なリスク要因や不確実な要素により、業績見通しと大きく異なる可能性があります」」）
