# 税務上の繰越欠損金による税負担リスク｜Ｋａｉｚｅｎ　Ｐｌａｔｆｏｒｍ（4170）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「2022年12月期末には、当社グループに税務上の繰越欠損金が存在しております。」 — 2022年12月期末に税務上の繰越欠損金が存在し、将来解消した場合に法人税等の計上・支払いが当期純損益とキャッシュ・フローに影響するリスク。 (https://komori.app/company/4170/filing/2022-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 税務上の繰越欠損金による税負担リスクについて、前事業年度から重要な変更がないとの扱いを継続した。 (https://komori.app/company/4170/filing/2023-q3)
- FY2023 悪化 「2023年12月期末には、当社グループに税務上の繰越欠損金が存在しております。当社の経営成績が順調に推移することにより、繰越欠損金が解消した場合には、通常の税率に基づく法人税、住民税及び事業税が計上され支払われることになり、当期純損益及びキャッシュ・フローに影響を及ぼします。」 — 税務上の繰越欠損金は2023年12月期末に534,096千円となり、前年の519,885千円から増加した。将来解消時の法人税等の計上・支払いによる損益・キャッシュ・フローへの影響を継続開示した。 (https://komori.app/company/4170/filing/2023-fy)
