# 既存ソリューションのクロスセルによる事業拡大｜Ｋａｉｚｅｎ　Ｐｌａｔｆｏｒｍ（4170）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「大手クライアントのマーケティングやDXに関するコンサルティングをより一層拡大し、コンサルティングの結果として実施されるUI改善や動画・Webサイトの制作や開発などにおいて、当社グループのソリューションをシームレスにクロスセルすることで、クライアントに対して高い付加価値を提供し、事業拡大を目指します。」 — 大手クライアントの上流課題に対するコンサルティングを拡大し、UI改善、動画・Webサイトの制作・開発など既存ソリューションをシームレスにクロスセルして事業拡大を目指す施策。 (https://komori.app/company/4170/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「これまでのWebサイト改善や動画制作だけではなく、子会社である㈱ディーゼロによるWebサイト制作を入口として、CRMの改善など顧客の課題に合わせたトータル提案に注力した結果、大手顧客を中心に受注を獲得いたしました。」 — 大手顧客を中心に、Webサイト制作を入口としたCRM改善などのトータル提案を行い、受注獲得に至った。既存ソリューションの上流提案・クロスセルの進展が示された。 (https://komori.app/company/4170/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「これまでのWebサイト改善や動画制作だけではなく、子会社である㈱ディーゼロによるWebサイト制作を入口として、CRMの改善など顧客の課題に合わせたトータル提案に注力した結果、大手顧客を中心に受注を獲得いたしました。」 — グロースセグメントではWebサイト制作を入口にCRM改善等のトータル提案を継続し、大手顧客を中心に受注を獲得した。 (https://komori.app/company/4170/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「グロースセグメントは、新たな生活様式及び勤務形態の浸透によりリモートワークの導入など企業のデジタル活用が進む中、これまでのWebサイト改善や動画制作だけではなく、子会社である㈱ディーゼロによるWebサイト制作やCRMの改善など顧客の課題に合わせたトータル提案に注力した結果、大手顧客を中心に受注を獲得いたしましたが、動画制作を中心とした集客領域においてクライアントポートフォリオの見直し等戦略転換に想定以上の時間を要し、業績に影響を及ぼす結果となりました。」 — グロースセグメントでWebサイト制作を入口としたCRM改善等のトータル提案を継続し、大手顧客を中心に受注を獲得した。 (https://komori.app/company/4170/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「グロースセグメントは、新たな生活様式及び勤務形態の浸透によりリモートワークの導入など企業のデジタル活用が進む中、これまでのWebサイト改善や動画制作だけではなく、子会社である㈱ディーゼロによるWebサイト制作やCRMの改善など顧客の課題に合わせたトータル提案に注力した結果、大手顧客を中心に受注を獲得し、顧客単価が向上しましたが、動画制作を中心とした集客領域においてクライアントポートフォリオの見直し等戦略の再構築に想定を上回る時間を要し、業績に影響を及ぼす結果となりました。」 — Webサイト制作・CRM改善等を含むトータル提案により大手顧客を獲得し、グロースセグメントで顧客単価が向上した。 (https://komori.app/company/4170/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「グロースセグメントは、新たな生活様式及び勤務形態の浸透によりリモートワークの導入など企業のデジタル活用が進む中、これまでのWebサイト改善や動画制作だけではなく、子会社である㈱ディーゼロによるWebサイト制作やCRMの改善など顧客の課題に合わせたトータル提案に注力し、大手顧客を中心にクロスセルが進み、顧客単価が向上しましたが、顧客ポートフォリオの見直しを引き続き行い、業績に影響を及ぼす結果となりました。
この結果、売上高は559,082千円（前年同期比6.6％減）、セグメント損失は36,031千円（前年同期はセグメント損失45,535千円）となりました。」 — 大手顧客向けのトータル提案とクロスセルの強化が進み、顧客単価が向上した。グロースセグメントでは、売上高559,082千円、セグメント損失36,031千円を計上した。 (https://komori.app/company/4170/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「このような経営環境の中、当社グループは、グループシナジーの追求や商品ラインナップの強化、クロスセルの強化など顧客単価向上に向けた取り組みを行い、当社グループ全体の連結売上高は成長基調を維持しております。」 — グループシナジー、商品ラインナップ強化、クロスセル強化によって顧客単価向上を図る取り組みと、連結売上高の成長基調を継続して説明した。 (https://komori.app/company/4170/filing/2024-h1)
- 2026-05-15 前進 「ターゲットセグメントを定め、アップセル/クロスセルを推進、12%のARPU向上」 — 対象セグメントを絞り込んだアップセル・クロスセルにより、ARPUを12％向上させる成長施策を具体的に示した。 (https://komori.app/company/4170/disclosure/20260511522464)
- 2026-05-15 初出 「LTV（顧客生涯価値）の最大化 が成長の鍵」 — 人口減少と新規顧客獲得コストの悪化を背景に、クロスセル・クロスユース、バリューチェーン深化、デジタルタッチポイント強化によって既存顧客からの収益を高めることを成長目標として初めて独立して示した。 (https://komori.app/company/4170/disclosure/20260511522464)
- 2026-05-15 再掲 「顧客獲得やLTV改善などの支援を通じて、DXによるマーケティング領域の売上や生産性向上に寄与する取り組みを進めてまいりました。」 — LTV改善への言及を継続したが、LTV最大化の目標水準や新たな数値目標は示されていない。 (https://komori.app/company/4170/disclosure/20260511523001)
- 2026-08-14 再掲 「顧客獲得やLTV改善などの支援を通じて、DXによるマーケティング領域の売上や生産性向上に寄与する取り組みを進めてまいりました。」 — LTV改善への取り組みを継続して記載したが、目標水準や新たな数値目標は示されていない。 (https://komori.app/company/4170/disclosure/20260805510509)
- 2026-08-14 前進 「ターゲットセグメントを定め、アップセル/クロスセルを推進、12%のARPU向上
注力アカウントに集中しながら、さらなるARPU向上を狙う」 — LTV最大化に向けた注力アカウントへのアップセル・クロスセルについて、ARPU12％向上という実績と、さらなる向上方針が示された。 (https://komori.app/company/4170/disclosure/20260805510562)
