# 動画ソリューション事業用資産の減損リスク｜Ｋａｉｚｅｎ　Ｐｌａｔｆｏｒｍ（4170）の変遷

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## 経過

- FY2022 顕在化 「動画ソリューション事業において、市場の競争環境が激化したことから、減損の兆候があると判断いたしました。」 — 動画ソリューションの競争環境激化と収益性低下を受け、事業用ソフトウエア等について89,216千円の減損損失を計上。 (https://komori.app/company/4170/filing/2022-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 動画ソリューション事業用資産の減損リスクについて、前事業年度から重要な変更がないとの扱いを継続した。 (https://komori.app/company/4170/filing/2023-q3)
- FY2023 対処 「当連結会計年度においては、サイトCRMの資産グループに減損の兆候があるものと判断し、それに関連して減損損失の計上の要否について検討を行いました。その結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が固定資産の帳簿価額を上回った事から、減損損失の認識は不要と判断しております。」 — サイトCRM資産グループには減損の兆候があると判断したが、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回ったため、2023年12月期の減損損失は認識しなかった。 (https://komori.app/company/4170/filing/2023-fy)
