# DX・UX領域での主力企業化｜Ｋａｉｚｅｎ　Ｐｌａｔｆｏｒｍ（4170）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「今後の中長期的な方向性としては、上述のとおり高い成長が見込まれるUXソリューション、DXの領域において、多様な企業規模・業種のクライアントに対してサービス提供していくことにより、国内におけるDXのニーズを捉え、当該分野での主力企業に成長するとともに、海外への事業展開も拡大してまいります。」 — UX・DX領域で多様な企業にサービスを提供し、国内の主力企業への成長と海外展開の拡大を目指す方向性。 (https://komori.app/company/4170/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 前進 「Webサイト改善を入口とし企業のDX支援のコンサルティングや人材育成のサポートなど周辺領域への事業拡大が進んでおります。」 — Webサイト改善を起点として、DX支援のコンサルティングや人材育成支援へ周辺領域の事業拡大が進展。 (https://komori.app/company/4170/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「国内コンサルティングサービス市場は、2025年には１兆2,551億円に達すると予測され（注１）、インターネット広告の市場規模は２兆円を超えて（注２）テレビ広告を凌駕する規模にまで成長し（注３）、５G携帯端末の販売台数は2026年度には3,200万台を超えると予測され（注４）、５G化に伴って動画広告は2020年から３年間で1.9倍になると見込まれております。マーケティング領域でのデジタル化はさらに進んでいくと想定される中、当社グループの事業機会はさらに拡大していくものと考えています。」 — 国内コンサルティング、インターネット広告、5G・動画広告、DX市場の成長見通しを示し、デジタル化による事業機会の拡大を引き続き説明。経営方針・経営戦略等について重要な変更はないと記載。 (https://komori.app/company/4170/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「国内コンサルティングサービス市場は、2025年には１兆2,551億円に達すると予測され（注１）、インターネット広告の市場規模は２兆円を超えて（注２）テレビ広告を凌駕する規模にまで成長し（注３）、５G携帯端末の販売台数は2026年度には3,200万台を超えると予測され（注４）、５G化に伴って動画広告は2020年から３年間で1.9倍になると見込まれております。マーケティング領域でのデジタル化はさらに進んでいくと想定される中、当社グループの事業機会はさらに拡大していくものと考えています。」 — 市場成長とデジタル化による事業機会の拡大を引き続き説明し、経営方針・経営戦略等に重要な変更はないと記載。 (https://komori.app/company/4170/filing/2021-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更はないと記載し、DX・UX領域を軸とする中長期方針を維持。 (https://komori.app/company/4170/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更はなく、DX・UX領域を軸とする中長期方針を維持。 (https://komori.app/company/4170/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等について重要な変更はないと記載。 (https://komori.app/company/4170/filing/2022-q3)
- FY2022 再掲 「今後の中長期的な方向性としては、上述のとおり高い成長が見込まれるUX／DXソリューションの領域において、多様な業種の規模の大きいクライアントに対してサービス提供していくことにより、国内におけるDXのニーズを捉え、当該分野での主力企業に成長するとともに、海外への事業展開も拡大してまいります。」 — UX／DXソリューションを軸に、多様な業種の規模の大きいクライアントへの提供、国内主力企業化、海外展開拡大を中長期方向性として継続。 (https://komori.app/company/4170/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「国内コンサルティングサービス市場は、2025年には１兆2,551億円に達すると予測され（注１）、インターネット広告の市場規模は３兆912億円となり、「新聞広告費」「雑誌広告費」「ラジオ広告費」「テレビメディア広告費」を合計した「マスコミ四媒体広告費」の２兆3,985億円をインターネット広告費が上回り（注２）、５G携帯端末の契約台数は6,316万台に達し（注３）、５G化に伴って動画広告は2025年には１兆円規模に達すると見込まれております。マーケティング領域でのデジタル化はさらに進んでいくと想定される中、当社グループの事業機会はさらに拡大していくものと考えています。また、日本国内のDX市場は2030年には６兆5,195億円の規模にまで成長すると予測されており（注５）、DXの市場拡大は当社グループのさらなる展開につながっていくものと考えております。」 — デジタル化・DX市場の成長を事業機会として捉える方向性を継続。市場予測値は、DX市場の2030年予測が6兆5,195億円、動画広告の2025年予測が1兆円規模などに更新されたが、会社の経営方針・経営戦略に重要な変更はないと記載。 (https://komori.app/company/4170/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「国内コンサルティングサービス市場は、2025年には１兆2,551億円に達すると予測され（注１）、インターネット広告の市場規模は３兆912億円となり、「新聞広告費」「雑誌広告費」「ラジオ広告費」「テレビメディア広告費」を合計した「マスコミ四媒体広告費」の２兆3,985億円をインターネット広告費が上回り（注２）、５G携帯端末の契約台数は6,981万台に達し（注３）、５G化に伴って動画広告は2025年には１兆円規模に達すると見込まれております。マーケティング領域でのデジタル化はさらに進んでいくと想定される中、当社グループの事業機会はさらに拡大していくものと考えています。また、日本国内のDX市場は2030年には６兆5,195億円の規模にまで成長すると予測されており（注５）、DXの市場拡大は当社グループのさらなる展開につながっていくものと考えております。」 — 国内コンサルティング、インターネット広告、5G、動画広告、DX市場の成長を事業機会と捉える方向性を継続。5G携帯端末の契約台数予測は6,981万台に更新された。 (https://komori.app/company/4170/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「国内コンサルティングサービス市場は、2025年には１兆2,551億円に達すると予測され（注１）、インターネット広告の市場規模は３兆912億円となり、「新聞広告費」「雑誌広告費」「ラジオ広告費」「テレビメディア広告費」を合計した「マスコミ四媒体広告費」の２兆3,985億円をインターネット広告費が上回り（注２）、５G携帯端末の契約台数は7,476万台に達し（注３）、５G化に伴って動画広告は2025年には１兆円規模に達すると見込まれております（注４）。マーケティング領域でのデジタル化はさらに進んでいくと想定される中、当社グループの事業機会はさらに拡大していくものと考えています。また、日本国内のDX市場は2030年には６兆5,195億円の規模にまで成長すると予測されており（注５）、DXの市場拡大は当社グループのさらなる展開につながっていくものと考えております。」 — 市場成長見通しとデジタル化による事業機会の拡大を継続して示した。5G携帯端末の契約台数見通しは7,476万台に更新され、経営方針・経営戦略に重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4170/filing/2023-q3)
- FY2023 再定義 「今後の中長期的な方向性としては、上述のとおり高い成長が見込まれる営業・マーケティング・カスタマーサービスに関するDXソリューションの領域において、多様な業種の規模の大きいクライアントに対してサービス提供を強化していくことにより、国内におけるDXのニーズを的確に捉え、当該分野での主力企業に成長していくことを目指してまいります。」 — 中長期の重点領域を、従来の広いUX／DXソリューション領域から、営業・マーケティング・カスタマーサービスに関するDXソリューションへ明確化し、2030年の市場規模3,702億円を示した。 (https://komori.app/company/4170/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再定義 「インターネット広告の市場規模は３兆3,330億円となり、「新聞広告費」「雑誌広告費」「ラジオ広告費」「テレビメディア広告費」を合計した「マスコミ四媒体広告費」の２兆3,161億円を大きく上回り（注１）、日本国内のDX市場は中長期的な拡大を続け、2030年には8兆350億円の規模にまで成長すると予測されております。このように、事業変革をもたらすマーケティング領域でのDX化がさらに進んでいく中、当社グループが提供する、デジタル上の顧客体験を改善して事業成長を支援する「攻めのDX」のニーズもますます高まると想定され、当社グループの事業機会はさらに拡大していくものと考えています。」 — 従来のUX／DXソリューションや営業・マーケティング・カスタマーサービス領域という表現から、2030年に8兆350億円と予測される国内DX市場を背景に、デジタル上の顧客体験を改善して事業成長を支援する「攻めのDX」へ、事業機会の説明を改めて具体化した。 (https://komori.app/company/4170/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「インターネット広告の市場規模は３兆3,330億円となり、「新聞広告費」「雑誌広告費」「ラジオ広告費」「テレビメディア広告費」を合計した「マスコミ四媒体広告費」の２兆3,161億円を大きく上回り（注１）、日本国内のDX市場は中長期的な拡大を続け、2030年には8兆350億円の規模にまで成長すると予測されております（注２）。このように、事業変革をもたらすマーケティング領域でのDX化がさらに進んでいく中、当社グループが提供する、デジタル上の顧客体験を改善して事業成長を支援する「攻めのDX」のニーズもますます高まると想定され、当社グループの事業機会はさらに拡大していくものと考えています。」 — 国内DX市場の拡大と「攻めのDX」の需要を事業機会と捉える説明は、前四半期から実質的な変更なく継続された。 (https://komori.app/company/4170/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 再掲 「インターネット広告の市場規模は３兆6,517億円となり、「新聞広告費」「雑誌広告費」「ラジオ広告費」「テレビメディア広告費」を合計した「マスコミ四媒体広告費」の２兆3,363億円を大きく上回り（注１）、日本国内のDX市場は中長期的な拡大を続け、2030年には６兆5,195億円の規模にまで成長すると予測されております（注２）。また、人材不足の課題はより一層深刻になることが予測され（注３）、DXの実現が企業の事業継続の根幹に関わる時代が訪れようとしています。このように、事業変革をもたらすマーケティング領域でのDXが重要性を増す中、当社グループが提供する、デジタル上の顧客体験を改善して事業成長を支援する「攻めのDX」のニーズもますます高まると想定され、当社グループの事業機会はさらに拡大していくものと考えています。」 — 国内DX市場の2030年予測を6兆5,195億円とし、人材不足や生成AIによるDXの重要性を補足したが、「攻めのDX」による事業機会拡大という方向性と経営戦略に重要な変更はないと記載した。 (https://komori.app/company/4170/filing/2025-h1)
- 2026-04-06 前進 「Kaizen Platformは、本サービスのUX設計およびDX推進支援を担い、ブロックチェーン技術を意識させないシームレスな利用体験の実現に寄与いたしました。」 — NFT・ブロックチェーンを活用した宿泊権リセールサービスについて、DX推進支援の具体的な実装事例と、現在6施設での導入実績が示された。 (https://komori.app/company/4170/disclosure/20260403598390)
- 2026-05-15 再定義 「Kaizen Platformは、『顧客体験』をカイゼンすることで『事業成長』を支援するAIインテグレーターです」 — 従来のDX・UXソリューションを中心とする説明から、顧客体験と業務プロセスにAIを統合するAIインテグレーターとしての事業説明へ枠組みを変更した。顧客接点DX市場の2030年予測として1兆970億円も示した。 (https://komori.app/company/4170/disclosure/20260511522464)
- 2026-05-15 再掲 「このように、事業変革をもたらすマーケティング領域におけるDXの重要性が高まる中、デジタル上の顧客体験を改善し事業成長を支援する当社グループに対するニーズも引き続き堅調に推移しており、当社グループを取り巻く事業機会は拡大しているものと考えております。」 — デジタル上の顧客体験を改善し事業成長を支援する「攻めのDX」の事業機会が拡大しているとの説明を継続した。 (https://komori.app/company/4170/disclosure/20260511523001)
- FY2026-H1 再定義 「日本国内のDX市場全体は中長期的な拡大を続け、2030年には9兆2,666億円の規模にまで成長すると予測されております（注１）。同様に、当社がコアターゲットとする顧客接点のDX市場も、引き続き着実な成長が見込まれており、2030年には１兆970億円にまで達すると予測されております（注２）。さらに、人材不足の課題は今後一層深刻化することが見込まれており（注３）、DXの推進が企業の事業継続や競争力確保において重要性を増す局面を迎えています。このように、事業変革をもたらすマーケティング領域におけるDXの重要性が高まる中、デジタル上の顧客体験を改善し事業成長を支援する当社グループに対するニーズも引き続き堅調に推移しており、当社グループを取り巻く事業機会は拡大しているものと考えております。」 — 国内DX市場全体の2030年予測を9兆2,666億円とし、従来の「攻めのDX」等の説明に加えて、コアターゲットを顧客接点のDX市場として明示し、同市場の2030年予測を1兆970億円とした。 (https://komori.app/company/4170/filing/2026-h1)
