# Ｋａｉｚｅｎ　Ｐｌａｔｆｏｒｍ（4170） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4170/filing/2024-h1
提出日: 2024-08-14
対象期間: 2024-01-01 〜 2024-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4170
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100U681.pdf

## 事業

Kaizen Platform（Ｋａｉｚｅｎ　Ｐｌａｔｆｏｒｍ）は、グループとしてデジタル領域の事業を営み、2024年1月1日から2024年6月30日までの中間連結会計期間における売上高は2,249,731千円（前年同期比6.9％増）である。グロースセグメントは売上高1,168,596千円、前年同期比1.5％増、セグメント利益は△62,359千円。トランスフォーメーションセグメントは売上高1,081,135千円、前年同期比13.5％増、セグメント利益は16,497千円である。全体の連結売上高は成長基調を維持するものの、営業損失は△45,861千円、経常損失は△26,660千円、親会社株主に帰属する中間純損失は△52,857千円となっている。中間期末の現金及び現金同等物は1,799,323千円、現金及び預金は2,804,939千円、現金以外の資産にはソフトウエアの減少等がある。中間期末の資産総額は4,503,815千円、負債総額は1,198,892千円、純資産総額は3,304,923千円である。グロースセグメントはWebサイト制作・CRMの改善等の提供を通じたトータル提案を強化し、トランスフォーメーションセグメントはDXコンサルティングを軸に顧客単価の向上と業績拡大を継続している。将来の環境見通しとして、日本国内のDX市場は中長期的に拡大し、2030年には8兆350億円規模へ拡大する見込みである。広告市場の規模はインターネット広告市場が3兆3,330億円、マスコミ四媒体広告費は2兆3,161億円とされており、デジタル領域の顧客体験改善を通じた事業成長機会が拡大する見通しである。

## 数字

- 設備投資: 12百万円
- フリーキャッシュフロー: 1億円

## セグメント

- Growth / 売上高 12億円 / 営業利益 -62百万円
- Transformation / 売上高 11億円 / 営業利益 16百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
