# Ｋａｉｚｅｎ　Ｐｌａｔｆｏｒｍ（4170） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4170/filing/2022-q3
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4170
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PJLU.pdf

## 事業

Kaizen Platformは、デジタル変革（DX）を支援するソリューションを提供する事業体であり、主な事業は「UX／DXソリューション」と「動画ソリューション」の二つのサービスセグメントから構成される。オンラインを活用した非対面型のサービス提供を前提とし、対面依存を減らしたDX支援や動画広告制作を通じた顧客サービスの提供を進めている。第3四半期連結累計期間の売上高は2,038,376千円（前年同期比29.9%増）であり、セグメント別にはUX／DXソリューションが1,549,655千円、動画ソリューションが488,720千円。セグメント別の利益はUX／DXソリューションが57,757千円の利益、動画ソリューションが72,331千円の損失、合計は14,573千円の営業損失となった。なお、ディーゼロを1981年8月に子会社化したことに伴い、のれんとして280,395千円を計上している。2022年8月31日付でコミットメントライン契約を締結しており、契約先はみずほ銀行で貸付極度額1,300,000千円、契約日が2022年8月31日、借入金利は変動金利、契約期間は1年間である。第3四半期末時点の資産総額は4,610,854千円、負債総額は1,035,374千円、純資産総額は3,575,479千円。為替換算調整勘定は257,970千円であった。今後の見通しとして、国内コンサルティング市場・DX市場の成長予測や動画広告市場の拡大が示唆され、非対面・DX領域を中心に顧客契約の継続・新規獲得を通じて成長機会を追求する方針。

## セグメント

- UX／DXソリューション / 売上高 2百万円 / 営業利益 0百万円
- 動画ソリューション / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
