# Ｋａｉｚｅｎ　Ｐｌａｔｆｏｒｍ（4170） 2026年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4170/disclosure/20260805510562
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4170

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計は、海外事業の停止や制作・マーケティング案件の受注後ろ倒しにより減収となり、営業損益・経常損益・純損益はいずれも赤字に転じた。一方、クラウド事業は生成AIの寄与で増収となり、下半期に利益が集中する見通しを示している。

## 会社が挙げた理由

海外事業の停止、制作・マーケティングの受注後ろ倒しが減収要因。コンサルティング・開発案件は成長したが、利益は大型プロジェクトの獲得により下半期に集中する予定としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2043,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}
- 営業利益: {"value":-117,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-119,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-144,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":28.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-4}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":688224,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":981213,"unit":"千円"},"売上総利益率":{"value":28.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-4},"取引アカウント数":{"value":369,"unit":"社"},"ARPU":{"value":2659,"unit":"千円","yoy_pct":-2}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":40,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":40,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":20,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":44.4,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"クラウド":{"売上高":{"value":270023,"unit":"千円","yoy_pct":25},"利益":"not_disclosed"},"プロフェッショナル":{"売上高":{"value":1770828,"unit":"千円","yoy_pct":-4},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 取引アカウント数とARPUを、全社・クラウド・プロフェッショナル別に開示
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":134,"単位":"人","基準日":"2026年6月末","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"顧客接点DX市場":{"2024年実績":"6756億円","2030年予測":"1兆970億円"},"顧客接点DX市場のターゲット市場に占める比率":"12%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: KAIZEN ENGINE for Extensionの提供開始、Kaizen AI Cloudの提供開始、AIエージェントKaizen Insight Agentの提供開始、プロフェッショナルサービスをFDE（Forward Deployed Engineer）モデルへ移行、保険・不動産・人材業界に特化したAIエージェント活用の営業戦略

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高の通期業績予想4,600百万円、進捗率44.4%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「事業ALL：取引アカウント数とARPU」に981,213千円の売上、28.3%の売上総利益率、ARPU2,659千円、取引アカウント数369を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」との記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想は「2026年2月13日発表」と記載されているが、修正・据え置きとの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「海外事業停止に伴い売上4.8%減」「制作 / マーケティングの受注が後ろ倒し」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「海外事業停止」「米国事業停止および制作 / マーケティングの受注後ろ倒しにより売上10%減」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別：取引アカウント数とARPU」にクラウド売上270,023千円、プロフェッショナル売上1,770,828千円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費688,224千円、給料及び手当211,5…千円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「海外事業停止に伴い売上4.8%減」「制作 / マーケティングの受注が後ろ倒し」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は示されているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「大型プロジェクトの獲得もあり、下半期に利益が集中する予定」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「KAIZEN ENGINE for Extensionを提供開始」「Kaizen AI CloudとAIエージェントKaizen Insight Agentを提供開始」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「取引アカウント数とARPU」「リカーリング売上比率」「従業員及びパートナー数の推移」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「クラウド売上は「昨年比で29%増」、プロフェッショナル売上は「8%減」、全社ARPUは「2%減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取引アカウント数とARPU」および「ARPUは2%減、取引アカウント数が3%減少」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数134名（2026年6月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年実績…顧客接点DX市場6,756億円」「2030年…1兆970億円」「当社のウォレットシェア2%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第2四半期決算説明資料」で、業績グラフ、セグメント別実績、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次で「会社およびサービスの概要」が1章として設定され、会社概要、事業概要、経営メンバー等を26ページまで掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下半期に利益が集中する予定」「売上ポートフォリオの変更を見込む」「ARPU向上を狙う」「転換を目指す」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する金額の記載なし。」）
