# Ｋａｉｚｅｎ　Ｐｌａｔｆｏｒｍ（4170） Kaizen Platform、UXと業務のデータをAIが扱える形に統合する「Kaizen AI Cloud」と「Kaizen Insight Agent」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4170/disclosure/20260717596100
種別: その他開示
開示日: 2026-07-21
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4170

## 何が変わったか

Kaizen Platformは、UXや業務プロセスのデータをAIが扱える形に統合する「Kaizen AI Cloud」と、そこから施策の分析や改善案を自動で取り出す「Kaizen Insight Agent」の提供受付を始めた。まずは社内運用を進め、将来的に顧客にも利用してもらう方針である。

## 会社が挙げた理由

蓄積したデータをAIで活用し、施策の属人性を下げ、レポート作成工数を削減しながら意思決定を速めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Kaizen AI Cloud、Kaizen Insight Agent
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 個別お見積り
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月21日より受付開始（実績）
- 適用分野: Webサイトの顧客体験（UX）改善、業務プロセス（EX）改善、マーケティング、DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 5,000サイト超の施策データを蓄積（過去10年以上）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「提供開始：本日より受付開始」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年07月21日／提供開始：本日より受付開始」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「7月17日に開催した招待制イベントでの構想発表を経て、このたびの提供開始に至りました」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「提供開始：本日より受付開始」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「提供を開始します／まずは社内での運用を開始して、徐々にお客様にもご利用頂ける状態を目指します」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「対象：KAIZEN ENGINEをご利用中・ご検討中のすべての企業」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の提携先・導入先・出資先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「5,000サイト超の施策データ／5,000サイト以上の知見」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「過去10年以上、5,000サイト超の施策データ」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「Kaizen Platformがプロフェッショナルサービスとして10年以上回し続けてきた施策とその結果の記録」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「過去10年以上、5,000サイト超／2026年07月21日／本日より受付開始」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「マーケティングと業務の双方をAIで動かす基盤の会社として、事業全体を進化させてまいります」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Kaizen AI Cloud」と「Kaizen Insight Agent」の提供を開始します」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「Webサイト（UX）と業務プロセス（EX）のデータをAIが扱える形に統合」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「サービス名：Kaizen AI Cloud ／ Kaizen Insight Agent」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「株式会社Kaizen Platformは…データ・アプリケーション基盤「Kaizen AI Cloud」と…AIエージェント「Kaizen Insight Agent」の提供を開始します」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社Kaizen Platformは…提供を開始します」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「汎用AIには出せない「その業界で勝った打ち手」を提示するための、模倣困難な学習資産」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的な提供範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「5,000サイトを超えるUX/DX改善で蓄積してきた施策データとノウハウ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「汎用AIには出せない「その業界で勝った打ち手」／類似サイト・業界と比べてどの水準にあるか」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Kaizen AI Cloud」／「Kaizen Insight Agent」／「KAIZEN ENGINE for Extension」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「PRESS RELEASE／本件に関する報道機関からのお問い合わせ」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「模倣困難な学習資産／専属のアナリストが常に隣にいるように」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「まずは社内での運用を開始して、徐々にお客様にもご利用頂ける状態を目指します」）
