# Ｋａｉｚｅｎ　Ｐｌａｔｆｏｒｍ（4170） Kaizen Platform、既存システムに一切手を入れずにAIを業務に組み込めるChrome拡張基盤「KAIZEN ENGINE for Extension」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4170/disclosure/20260716594891
種別: その他開示
開示日: 2026-07-17
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4170

## 何が変わったか

Kaizen Platformが、既存の基幹システムやSaaSを改修せず、Chrome拡張のサイドパネルからAIを使える新サービス「KAIZEN ENGINE for Extension」の提供を開始した。複数社では先行導入も始まっている。

## 会社が挙げた理由

既存の業務システムやSaaSでは改修コストや他社製品であることなどからタグを設置できず、AI活用が難しいという制約を解消するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KAIZEN ENGINE for Extension、KAIZEN ENGINE、Kaizen AI Cloud
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月17日（提供開始、実績）
- 適用分野: 営業支援、レビューサイトのレビュー審査、コールセンター・事務センターの応対支援、営業アシスタント・営業企画などの間接部門支援、システム開発・制作における要件定義支援、人材紹介・採用のマッチ度判定とスカウト生成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 複数社で先行導入を開始（社数は非開示）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『KAIZEN ENGINE for Extension』の提供を開始します」「既に複数社での先行導入を開始しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年07月17日」「提供を開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…『KAIZEN ENGINE for Extension』を提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年07月17日」「提供を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始します」「実現します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「具体的な相手先名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「複数社での先行導入」とあるが社名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「複数社での先行導入を開始」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「Webサイトのユーザー体験（UX）改善で1,400社以上を支援してきた」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約1〜1.5ヶ月で構築・利用開始が可能」「約3ヶ月のプログラム」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「マーケティングと業務を、AIで動かす基盤へ」「事業全体を進化させてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス…の提供を開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「まずは一つの業務・一つのチームからスモールにスタート」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス『KAIZEN ENGINE for Extension』」「思想を従業員体験（EX）へと拡張」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Kaizen Platform…は…新サービス…の提供を開始します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Kaizen Platform…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「複数社での先行導入を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存システムに一切手を入れることなく」「コピー＆ペーストや複数画面の行き来」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KAIZEN ENGINE for Extension」「Chrome拡張のサイドパネル」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「本件に関する報道機関からのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「生成AIの実務活用はビジネス成長のための必須要素」「あらゆる環境に対応」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
