# Ｋａｉｚｅｎ　Ｐｌａｔｆｏｒｍ（4170） Kaizen Platformが開発支援した「東急ステイ公式宿泊権リセールサービス」が「Japan Tourism NFT Awards 2025」オープンカテゴリー部門グランプリ受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4170/disclosure/20260403598390
種別: その他開示
開示日: 2026-04-06
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4170

## 何が変わったか

Kaizen Platformら4社が開発支援した、NFTで宿泊権を売買できる「東急ステイ公式宿泊権リセールサービス」が、「Japan Tourism NFT Awards 2025」オープンカテゴリー部門でグランプリを受賞した。サービスは現在6施設で導入されており、今後、東急ステイ全国31施設への展開を予定している。

## 会社が挙げた理由

NFTを使って宿泊予約を二次流通させ、ホテル業界のキャンセル問題や需給ミスマッチの解決につなげる新たな宿泊流通モデルであること、4社が連携して利用者がWeb3技術を意識せず使えるサービスとして社会実装したことなどが評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 東急ステイ公式宿泊権リセールサービス、Web3 BaaS「Digital Double」、東急リゾーツ＆ステイ SMART CLUB
- 相手先: 東急不動産株式会社、東急リゾーツ＆ステイ株式会社、株式会社POCKET RD、一般社団法人日本Web3ツーリズム協会
- 相手先の概要: 東急不動産株式会社（本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：田中辰明）、東急リゾーツ＆ステイ株式会社（本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：山脇賢一）、株式会社POCKET RD（本社：東京都港区、代表取締役：籾倉宏哉）。一般社団法人日本Web3ツーリズム協会は本アワードの主催者。その他の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: 東急不動産、東急リゾーツ＆ステイ、Kaizen Platform、POCKET RDの4社でサービス開発を推進。Kaizen PlatformはUX設計およびDX推進支援を担当。東急不動産は事業企画・統括、東急リゾーツ＆ステイはホテル運営・導入・オペレーション、POCKET RDはNFT発行基盤およびブロックチェーンインフラを担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed。SMART CLUBのリセールは返金不可の専用プランのみ対象。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 観光・宿泊産業、ホテルの宿泊予約・宿泊権の二次流通
- 受賞名・認証名: Japan Tourism NFT Awards 2025 オープンカテゴリー部門グランプリ
- 授与・認証機関: 一般社団法人日本Web3ツーリズム協会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 東急ステイ31施設への展開予定、現在6施設で導入
- 定量的な効果: 宿泊予約のキャンセル率は一般的に40〜50％程度に達する場合があり、ホテルは実際の需要の約2倍の予約を受ける必要がある場合がある
- 利用実績: 現在6施設で導入（累計か時点かの別は記載なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「グランプリを受賞したことをお知らせします」「現在6施設で導入されています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「4社が連携し…開発しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「現在6施設で導入されています。今後は対象施設を拡大し、全国31施設への展開を進めていく予定です」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今回受賞した…サービス」「今後は対象施設を拡大」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「グランプリを受賞したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現在6施設で導入されています」「全国31施設への展開を進めていく予定です」「ホテル業界全体への展開も視野に入れています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東急不動産株式会社」「東急リゾーツ＆ステイ株式会社」「株式会社POCKET RD」「一般社団法人日本Web3ツーリズム協会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「4社が連携し…開発しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社について「本社：東京都…、代表取締役…」と記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「4社が連携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「東急リゾーツ＆ステイが運営するホテルブランド『東急ステイ』」「現在6施設で導入されています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「現在6施設で導入」「全国31施設への展開」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在6施設で導入されています」「全国31施設への展開を進めていく予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人日本Web3ツーリズム協会が主催する『Japan Tourism NFT Awards 2025』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「キャンセル率は40〜50％程度」「現在6施設」「全国31施設」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「宿泊予約の流通構造そのものを変革する可能性」「ホテル業界全体への展開も視野」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「グランプリを受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ホテルブランド『東急ステイ』」「全国31施設への展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今後は対象施設を拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「4社が連携し…開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社Kaizen Platform」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「Japan Tourism NFT Awards 2025 オープンカテゴリー部門グランプリ」「一般社団法人日本Web3ツーリズム協会が主催」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国31施設への展開を進めていく予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「現在6施設で導入されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「利用できなくなった場合に二次流通で売買できる仕組み」「キャンセル不可プランでは宿泊費用が返金されない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「東急ステイ公式宿泊権リセールサービス」「Web3 BaaS『Digital Double』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「本件に関する報道機関からのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な宿泊流通モデル」「大変光栄」「大きな意義」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「展開を進めていく予定」「展開も視野に入れています」「変革する可能性」」）
