# Ｋａｉｚｅｎ　Ｐｌａｔｆｏｒｍ（4170） Kaizen Platformと野村不動産ソリューションズ、生成AIで「ノムコム」の顧客体験を革新する共同プロジェクトを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4170/disclosure/20260317583141
種別: その他開示
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4170

## 何が変わったか

Kaizen Platformと野村不動産ソリューションズが、「ノムコム」に生成AIのパーソナライズAIエージェントを導入し、Web上の行動データとLINEを組み合わせた物件提案を始めた。売却査定・見学予約・資料請求の改善と、顧客生涯価値の最大化を目指す。

## 会社が挙げた理由

不動産検討の長期化や、物件検索中の離脱・機会損失に対応し、ユーザーごとの状況に合わせたコミュニケーションを実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Kaizen Personalize Agent、ノムコム、My nomucom
- 相手先: 野村不動産ソリューションズ株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：日比野勇志。不動産情報サイト「ノムコム」を運営。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: Kaizen Platformと野村不動産ソリューションズによる共同プロジェクト。Kaizen Platformが提供するAIエージェントをノムコムに導入。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年03月17日（共同プロジェクトを開始したと発表。AIエージェントの本格稼働日かはnot_disclosed）
- 適用分野: 不動産情報サイト、不動産購入・売却の検討、物件提案、デジタルマーケティング、顧客コミュニケーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（売却査定・見学予約・資料請求のKPI改善、コンバージョン率向上、LTV最大化を目指す）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 事業成長への貢献、LTV最大化を目指すと記載。具体的な売上・利益への影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「共同プロジェクトを開始したことをお知らせします」「生成AIを活用したパーソナライズAIエージェント『Kaizen Personalize Agent』を導入」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年03月17日」「共同プロジェクトを開始したことをお知らせします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題：「共同プロジェクトを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年03月17日」「共同プロジェクトを開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入し」「開始したこと」。「改善を目指すもの」「最大化を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「野村不動産ソリューションズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Kaizen Platformと野村不動産ソリューションズ」「共同プロジェクトを開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：日比野 勇志」「不動産情報サイト『ノムコム』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「野村不動産ソリューションズ」「『ノムコム』において…導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「売却査定・見学予約・資料請求」のKPI改善を目指すとの記載はあるが、具体的な数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な金額・比率・件数の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「野村不動産ソリューションズ株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「KPIの改善」「コンバージョン率の向上」「LTVを最大化」と記載されるが、数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AIインテグレーションが事業成長のドライバーとなる象徴的な取り組み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「事業成長への貢献」「LTV（顧客生涯価値）の最大化」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「売却査定」「見学予約」「資料請求」のKPI改善、「将来的な成約（LTV）を最大化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産情報サイト『ノムコム』において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『ノムコム』を単なる物件検索サイトから…『My nomucom』へと進化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Kaizen Platformが提供する…『Kaizen Personalize Agent』を導入」「共同プロジェクト」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Kaizen Platformと野村不動産ソリューションズ株式会社は…共同プロジェクトを開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「顧客体験を革新」「LTV最大化を目指す」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「本社：東京都港区」「『ノムコム』において」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「『ノムコム』において…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の画一的なメールマガジンや広告配信だけでは難しく」「『検索』から『提案』へシフト」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「パーソナライズAIエージェント『Kaizen Personalize Agent』」「不動産情報サイト『ノムコム』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「顧客体験（UX）の革新」「最適な物件提案」「象徴的な取り組み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「改善を目指すもの」「最大化を目指します」「提供できると確信しています」」）
