# Ｋａｉｚｅｎ　Ｐｌａｔｆｏｒｍ（4170） 通期業績予想と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4170/disclosure/20260209552342
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4170

## 何が変わったか

2025年12月期の実績は、売上高とEBITDAが前回予想を下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回った。特に当期純利益は、前回予想の赤字から29百万円の黒字となり、予想比59百万円改善した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、プロフェッショナルセグメントで大手顧客への注力により顧客単価が向上した一方、取引アカウント数が減少したため予想を下回った。利益面では、減価償却費の減少、貸倒引当金の戻入、人件費のコントロール、受取利息18百万円や投資事業組合運用益6百万円の計上、法人税等の減少などが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4550,"revised_forecast":4354,"change":-195,"change_rate":4.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":29,"change":19,"change_rate":192,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":38,"change":38,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-30,"revised_forecast":29,"change":59,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-1.77,"revised_forecast":1.75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 2 月 14 日
- 前期実績: 売上高4,523百万円、EBITDA229百万円、営業利益△28百万円、経常利益6百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△171百万円、1株当たり当期純利益△10円17銭
- 修正の理由: クラウドセグメントは増収となったものの、プロフェッショナルセグメントで大手顧客への注力により取引アカウント数が減少し、売上高は予想を下回った。減価償却費の減少、貸倒引当金の戻入、人件費のコントロール、受取利息18百万円、投資事業組合運用益6百万円、法人税等の減少などにより、利益は項目ごとに予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年12月期の連結業績予想と実績に下記の通り差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 12 月期（2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△195」、営業利益は「19」、経常利益は「38」、親会社株主に帰属する当期純利益は「59」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「4,354」、EBITDA「109」は前回予想を下回り、営業利益「29」、経常利益「38」、当期純利益「29」は前回予想を上回った」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減額は「△195」、営業利益の増減額は「19」、経常利益は「38」、当期純利益は「59」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年 12 月期の連結業績予想数値と実績の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「192.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「4.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期「△28」に対し実績「29」、経常利益は前期「6」に対し実績「38」、当期純利益は前期「△171」に対し実績「29」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高は「4,550」から「4,354」、営業利益は「10」から「29」、経常利益は「0」から「38」、当期純利益は「△30」から「29」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減価償却費の減少、貸倒引当金の戻入等により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「クラウドセグメント」「プロフェッショナルセグメント」「大手顧客への注力」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「取引アカウント数が減少」「減価償却費の減少」「貸倒引当金の戻入」「人件費のコントロール」「受取利息18百万円」「投資事業組合運用益6百万円」「法人税等の減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「受取利息18百万円、投資事業組合運用益6百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大手顧客への注力により、顧客単価は向上したものの、取引アカウント数が減少」「人件費のコントロール」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「受取利息18百万円、投資事業組合運用益6百万円の計上等」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として各要因は記載されているが、継続期間に関する記述はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「減価償却費の減少による売上総利益率の向上、人件費のコントロール等による販管費の減少」「受取利息18百万円、投資事業組合運用益6百万円」「法人税等の減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由では「クラウドセグメント」「プロフェッショナルセグメント」が説明されているが、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由に投資や費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由にはセグメント別の売上要因と利益要因が記載されているが、構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年２月 13 日」、対象期間「2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「1．2025年12月期の連結業績予想数値と実績の差異」「2．差異の理由」で、配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績」「差異が生じました」「29百万円となりました」」）
