# Ｋａｉｚｅｎ　Ｐｌａｔｆｏｒｍ（4170） 2025年12月期 通期 決算説明資料 （事業計画及び成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4170/disclosure/20260209552258
種別: 経営計画
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4170

## 何が変わったか

2025年12月期の実績を示し、2026年12月期は売上高4,600百万円、営業利益40百万円、当期利益20百万円を見込む業績計画を示した。生成AIを組み込むAIインテグレーターへ事業モデルを移し、米国事業を休止して国内市場に経営資源を集中する方針も示した。

## 会社が挙げた理由

2026年12月期は、AIXに関する一気通貫したコンサルティング体制をさらに強化するとともに、生成AIの成果報酬型プランの拡大を目指し、持続的な利益創出の基盤を着実に構築していくため。米国事業の休止については、事業ポートフォリオを最適化し、経営リソースを日本国内へ集中させ、グループ全体でさらなる収益拡大を目指すため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2026年12月期（2026年1月－2026年12月）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"4,354（2025年12月期実績）","revised_forecast":"4,600（2026年12月期業績予想）","change":"+245","change_rate":"+5.6%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"29（2025年12月期実績）","revised_forecast":"40（2026年12月期業績予想）","change":"+10","change_rate":"+37.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"29（2025年12月期実績）","revised_forecast":"20（2026年12月期業績予想）","change":"-9","change_rate":"-32.9%","unit":"百万円"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 顧客接点DX市場は2023年実績5,051億円、2030年予測9,451億円、日本では2023年以降に労働供給が不足し始め、2040年には約1,100万人の労働供給不足となる見込み、日本のビジネスにおける生成AI活用率は32%
- 重点施策: プロフェッショナルサービスを、AIインテグレーションための強力な武器として再編、業界特化してAIをカスタマージャーニーや業務フローに組み込んでいくドミナント戦略を推進、顧客体験DXでエコノミクスを変える（提供価値）、AIX (AIによるトランスフォーメーション) = “AI時代の事業変革” の実現に向けて新会社「Kaizen AIX Consulting」設立、スタートアップCXO経験者と大企業のDX/AIXをつなぐ人材紹介サービス「Kaizen AIX Agent」を提供開始、米国子会社の全事業を休止し 国内市場へフォーカス
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高4,550、EBITDA230、営業利益10、経常利益0、当期利益-30","revised_forecast":"売上高4,354、EBITDA109、営業利益29、経常利益38、当期利益29","change":"not_disclosed","change_rate":"進捗率：売上高95.7%、EBITDA47.7%、営業利益292.0%、経常利益・当期利益－","unit":"百万円（進捗率は%）"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"市場規模":"デジタルトランスフォーメーション市場のターゲット市場4.5兆円、顧客接点DX市場は2023年実績5,051億円、2030年予測9,451億円","成長率":"2023年実績5,051億円から2030年予測9,451億円","出典":"富士キメラ総研「2025 デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望」"}
- 認識するリスク: 競合他社の動向：既存事業者や新規参入事業者により競争が激化する可能性（顕在化時期：短中期）、技術革新への対応：対応が遅れた場合には競争力が低下する可能性（顕在化時期：中期）、システムトラブル：大規模なシステム障害が起こった場合、事業及び業績に影響を及ぼす可能性（顕在化時期：不明）、現時点でリスクが顕在化する可能性は限定的
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年2月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「2025年12月期 通期 決算説明資料 （事業計画及び成長可能性に関する事項）」で、「2026年12月期 通期業績予想」を掲載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2026年12月期 通期業績予想」「2026年1月－2026年12月」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年12月期（2026年1月－2026年12月）」と記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「2026年12月期 通期業績予想」と成長戦略を示しており、「計画を見直す」「計画を取り下げる」との記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績表の見出しは「2025年12月期 通期 実績」「2026年12月期 通期 業績予想」であり、「業績予想の修正」とは記載されていない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「AIを作る会社ではなく、AIを使って顧客の課題を解決する会社として事業モデルをシフト」「新会社『Kaizen AIX Consulting』設立」「米国子会社の全事業を休止し 国内市場へフォーカス」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2026年予想として「売上高4,600」「営業利益40」「経常利益40」「当期利益20」を掲載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2025年12月期 通期 実績」と「2026年12月期 通期 業績予想」を並べ、「増減額」「増減率」を掲載している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高は「4,354」から「4,600」で「+5.6%」、営業利益は「29」から「40」で「+37.0%」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績推移（セグメント別）」では売上やARPUの実績推移を説明しているが、セグメント別の2026年目標表はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「従業員及びパートナー数の推移」には人数の推移があるが、将来目標値の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2030年 顧客接点DX市場予測 9,451億円」「2040年には約1,100万人の労働供給不足」「日本のビジネスにおける『生成AI』活用は32%」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「2025年実績と業績予想の表に「進捗率」として売上高95.7%、EBITDA47.7%、営業利益292.0%などを掲載している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2025年12月期 通期 実績」「通期業績予想」「進捗率」を指標ごとに並べた表がある。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期 通期 実績」と「2026年12月期 通期 業績予想」の比較表はあるが、従前目標の扱いに関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「EBITDAは、主に前々期の減損による減価償却費の減少と、米国事業の滞留債権貸に関する貸倒引当金繰入と回収による影響を受けて着地」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「財務状況では「現預金」「純資産」「負債」などを示しているが、資本コストやWACCの数値は掲載していない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の財務・株式の状況では株主構成と貸借対照表を示しているが、配当・自己株式取得の方針はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「リスク対応策に「サービスレベルの向上、プロダクト投資拡大及び積極的なマーケティング活動や採用活動により競争力を強化」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「貸借対照表には2024年12月と2025年12月の残高・増減を掲載しているが、財務体質の目標値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「財務と株式の状況」では株式分布状況を掲載しているが、PBR・株価水準への言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「見出しに「米国子会社の全事業を休止し 国内市場へフォーカス」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「新会社『Kaizen AIX Consulting』設立」「『Kaizen AIX Agent』を提供開始」「Kaizen Engine」「Kaizen AI Cloud」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2023年実績 顧客接点DX市場5,051億円」「2030年 顧客接点DX市場予測9,451億円」「出典：富士キメラ総研『2025 デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望』」と記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2度のM&Aも経て、グループ全体の従業員数及びパートナー数は着実に伸長」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年12月期 通期業績予想」と記載されている一方、施策別の年度工程表は掲載されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「拡大を目指し」「リリース後の収益貢献は、26年よりさらに加速を見込む」「巨大な市場になるものと想定」と記載されている。」）
