# Ｋａｉｚｅｎ　Ｐｌａｔｆｏｒｍ（4170） 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4170/disclosure/20260209552253
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4170

## 何が変わったか

2025年12月期の連結実績を開示し、2026年12月期の通期業績予想を示した。2026年12月期は、売上高・営業利益・経常利益を増やす一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少する見通し。

## 会社が挙げた理由

デジタル化や生成AIの普及により企業のDX需要が引き続き高水準で推移すると見込み、既存ソリューションの高度化、新サービス開発、成果報酬型プランの拡大、新たなコンサルティング子会社の設立などを進めるとしている。また、米国事業を休止し、経営リソースを日本国内に集中するとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4600,"change":"not_disclosed","change_rate":5.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":40,"change":"not_disclosed","change_rate":37,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":40,"change":"not_disclosed","change_rate":3.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":20,"change":"not_disclosed","change_rate":-32.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1.18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高4,354百万円、営業利益29百万円、経常利益38百万円、親会社株主に帰属する当期純利益29百万円
- 修正の理由: デジタル化や生成AIの普及によりDX需要が引き続き高水準で推移すると見込み、既存ソリューションの高度化、新サービス開発、成果報酬型プランの拡大、新会社設立などを進める。米国事業を休止し、経営リソースを日本国内に集中する。
- 特別損失の内容と金額: 2024年12月期に減損損失121,120千円、固定資産除却損1,498千円を計上。2025年12月期の特別損失はなし。
- 配当予想の修正: 2026年12月期予想は中間0.00円、期末0.00円、合計－。修正の有無はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年12月期の連結業績予想」「通期」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2025年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」および「2026年12月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益「40百万円」「37.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高「4,600百万円」「5.6％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2026年12月期「親会社株主に帰属する当期純利益20百万円」、2025年12月期「29百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失121,120」「固定資産除却損1,498」「当連結会計年度…特別損失合計－」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「企業のデジタルトランスフォーメーション（DX）推進に対するニーズは、引き続き高い水準で推移するものと見込まれます」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Kaizen Conversion Agent」「Kaizen Personalize Agent」「プロフェッショナルセグメント」「クラウドセグメント」「Kaizen Platform USA, Inc.」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「デジタル化の進展」「生成AIをはじめとする新技術の普及」「既存ソリューションの高度化」「新たなサービスの開発」「成果報酬型プラン」「米国での事業…休止」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「企業のDX推進に対するニーズは…高い水準」「新たなサービスの開発を継続」「Kaizen USAの全事業を休止することにつきまして決議」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「取り組んでまいります」「拡大を図ってまいります」「努めてまいります」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き高い水準で推移するものと見込まれます」「持続的な成長および企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「付加価値の高いソリューションの提供」「既存ソリューションの高度化」「クラウドサービスとプロフェッショナルサービスを組み合わせ」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「初期投資を抑えつつ高い投資対効果（ROI）」「新たなサービスの開発」「コンサルティング機能を担う新会社を設立」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2026年２月13日開催の取締役会において…全事業を休止することにつきまして決議」「事業の休止日：2026年３月31日（予定）」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年２月13日」、対象期間「2026年１月１日～2026年12月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「高い水準で推移するものと見込まれます」「20,000千円を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
