# Ｋａｉｚｅｎ　Ｐｌａｔｆｏｒｍ（4170） （開示事項の経過）子会社の設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4170/disclosure/20260205549279
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4170

## 何が変わったか

2025年11月27日に公表していた子会社の設立手続きが完了し、株式会社Kaizen AIX Consultingを設立した。事業開始は2026年4月を予定している。

## 会社が挙げた理由

会社は設立手続きが完了したことを公表しているが、設立の理由は記載していない。

## 開示の要点

- _unparsed: {"取引の名称":"子会社の設立","相手方の名称":"not_disclosed","対象会社の名称":"株式会社 Kaizen AIX Consulting","対象会社の事業内容":"・AI を前提とした DX 戦略の策定\n・業務オペレーションへの AI の“滑らかな埋め込み”\n・現場での実装・運用までの一貫支援\n・AI 及び AI エージェントを組み込んだ商品/サービス/システム開発の支援\n・組織変革・人材育成を含む持続的な変革体制の構築","対象会社の所在地":"東京都港区","対象会社の資本金":"10 百万円","対象会社の設立年月日":"2026 年１月 30 日","対象会社の売上高":"not_disclosed","対象会社の営業利益":"not_disclosed","対象会社の当期純利益":"not_disclosed","対象会社の純資産":"not_disclosed","取得価額":"not_disclosed","取得価額以外の費用":"not_disclosed","対価の種類":"not_disclosed","合併比率・株式交換比率":"not_disclosed","公開買付価格":"not_disclosed","買付予定数の下限":"not_disclosed","公開買付期間":"not_disclosed","取得株式数":"not_disclosed","議決権所有割合":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"},"資金の手当て":"not_disclosed","のれんの金額":"not_disclosed","特別損益の金額":"not_disclosed","業績への影響":"当事業年度の業績に与える影響は軽微であると考えている。また、2026 年 12 月期第２四半期より当社決算に連結を予定している。","取締役会決議日":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","実行日・効力発生日":"2026 年１月 30 日（設立手続き完了）","価額算定の方法":"not_disclosed","第三者算定機関":"not_disclosed","特別委員会":"not_disclosed","実行の前提条件":"not_disclosed","取得後の経営体制":"代表取締役は須藤 憲司。当社が100％出資する子会社であり、当社の代表取締役が当該子会社の代表取締役を兼任する。サービスに関する販売連携や経営管理業務等で当社グループ会社との取引関係が発生する予定。",""}

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「当社 100%」「当社が 100％出資する子会社であります。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「子会社の設立手続きが完了しました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「大株主及び持株比率　当社 100%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「当社 100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都港区白金一丁目 27 番６号 白金高輪ステーションビル 10F」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「当事業年度の業績に与える影響は軽微であると考えております。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当事業年度の業績に与える影響は軽微であると考えております。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025 年 11 月 27 日に公表しました、『子会社設立に関するお知らせ』に関して、当該子会社の設立手続きが完了しました」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・営業利益・当期純利益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「AI を前提とした DX 戦略の策定」「業務オペレーションへの AI の“滑らかな埋め込み”」「AI 及び AI エージェントを組み込んだ商品/サービス/システム開発の支援」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「販売連携や経営管理業務等で当社グループ会社との取引関係が発生する予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「なお、これらは現時点での予定であり、開示すべき変更が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「会社設立年月　2026 年１月 30 日」「事業開始日　2026 年４月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「事業開始日　2026 年４月（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役 須藤 憲司」「当社の代表取締役が当該子会社の代表取締役を兼任しております。」「販売連携や経営管理業務等で当社グループ会社との取引関係が発生する予定」」）
