# Ｋａｉｚｅｎ　Ｐｌａｔｆｏｒｍ（4170） 2025年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4170/disclosure/20250813540161
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4170

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期は、売上高が前年同期比4.6%減となった一方、営業利益・経常利益・純利益は黒字に転換した。クラウド事業は増収増益となったが、プロフェッショナル事業は減収で営業赤字だった。

## 会社が挙げた理由

EBITDAの減少は米国での債権回収が進んだ影響。クラウドはクロスセルにより取引アカウント数とARPUが向上し、プロフェッショナルは大手顧客への重点シフトにより旧グロースの取引アカウント数が減少したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2146,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6}
- 営業利益: {"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 国内事業ALL：32.3%、前年同期比+3ポイント。クラウド：64.9%、+48ポイント。プロフェッショナル：28.5%、-2ポイント。連結全体はnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":665399,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4550,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":230,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":-30,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.2%","EBITDA":"19.2%","営業利益":"146.2%","経常利益":"-","当期利益":"-"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"クラウド":{"売上高":{"value":215996,"unit":"千円"},"売上高前年同期比":"+42%","営業利益":{"value":63857,"unit":"千円"}},"プロフェッショナル":{"売上高":{"value":1930740,"unit":"千円"},"売上高前年同期比":"-8%","営業利益":{"value":-49239,"unit":"千円"}},"プロフェッショナルJP":{"売上高":{"value":1862521,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":-61346,"unit":"千円"}},"プロフェッショナルUS":{"売上高":{"value":68219,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":12107,"unit":"千円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 取引アカウント数とARPUをクラウド、プロフェッショナル、国内事業ALLについて記載
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":133,"単位":"名","時点":"2025年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"顧客接点DX市場":{"2023年実績":"5,051億円","2030年予測":"9,451億円"},"生成AI活用率":"日本のビジネスで32%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Kaizen Conversion Agentのリリース、Kaizen Personalize Agentのリリース、両AIエージェントを成果報酬型プランで提供、生成AI機能を従量課金で提供しクラウド収益を拡大する方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.2%、EBITDA19.2%、営業利益146.2%と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年1月－2025年6月」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「通期業績予想（2025年2月14日発表）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「クロスセルによる取引アカウント・ARPU共に向上」「大手顧客への重点シフトにより…取引アカウントが減」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「大手顧客への重点シフト」「クロスセルによる」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「損益計算書（セグメント別）」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費665,399千円、給料及び手当199,424千円、外注費82,080千円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高-4.6%、EBITDA-41.8%、国内事業ALLの取引アカウント-21%、プロフェッショナル売上-9%。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後AIによる収益成長を目指す」「再成長を目指す」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Kaizen Conversion Agent」「Kaizen Personalize Agent」をリリース、「成果報酬型プランで提供」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「取引アカウント数、ARPU、リカーリング売上比率、従業員数、パートナー数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ARPU+19%、クラウド取引アカウント+2%、国内事業ALL取引アカウント-21%、プロフェッショナル取引アカウント-20%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取引アカウント数とARPU」のグラフを掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 133名（2025年6月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「顧客接点DX市場2023年実績5,051億円、2030年予測9,451億円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社およびサービスの概要」があり、会社概要から事業モデルまで多数のページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「将来予想に関する記述」「様々なリスクや不確定要素に左右され、実際の業績は…大幅に異なる場合があります」。」）
