# Ｋａｉｚｅｎ　Ｐｌａｔｆｏｒｍ（4170） 2025年12月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4170/disclosure/20250512542792
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4170

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.0%減となった一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも黒字に転換した。クラウド事業は大幅増収・黒字化したが、プロフェッショナル事業は減収となった。

## 会社が挙げた理由

取引アカウント数は、インシデントによる契約更新の遅延や旧グロース取引アカウントの減少により減少した。一方、クロスセルによりARPUは上昇した。EBITDAの減少は、米国での債権回収が進んだ影響によるものと説明されている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2025年12月期 第1四半期","売上高":{"value":1098,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.0},"営業利益":{"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は29百万円の損失"},"経常利益":{"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は20百万円の損失"},"純利益":{"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は55百万円の損失"},"売上総利益率":{"国内事業ALL":"30.6%、前年同期比+1.6ポイント","クラウド":"62.8%、前年同期比+58ポイント","プロフェッショナル":"27.0%、前年同期比-3ポイント"},"営業利益率":"not_disclosed","販管費":{"value":333083,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"},"当四半期3か月の実績":{"売上高":"1,098百万円","EBITDA":"19百万円","営業利益":"9百万円","経常利益":"12百万円","当期利益":"19百万円"},"通期業績予想":{"売上高":{"value":4550,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":230,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":-30,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":"24.1%","EBITDA":"8.3%","営業利益":"96.5%","経常利益":"-","当期利益":"-"},"計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":{"クラウド":{"売上高":{"value":107916,"unit":"千円","yoy_pct":"+50%"},"営業利益":{"value":28541,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"プロフェッショナル":{"売上高":{"value":990205,"unit":"千円","yoy_pct":"-7%"},"営業利益":{"value":-18895,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"内訳":{"JP":{"売上高":{"value":945058,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":-37224,"unit":"千円"}},"US":{"売上高":{"value":45147,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":18328,"unit":"千円"}}}},"増減要因の内訳":{"売上高":"取引アカウント数減少、クロスセルによるARPU上昇","EBITDA":"米国での債権回収の進捗。影響を除くと34百万円","クラウド売上":"取引アカウント数+30%、ARPU+15%","プロフェッショナル売上":"取引アカウント数-25%、ARPU+24%"},"主要KPI":[{"指標名":"国内事業ALL 取引アカウント数","値":364,"単位":"件","前年同期比":"-17%"},{"指標名":"国内事業ALL ARPU","値":2892,"単位":"千円","前年同期比":"+17%"},{"指標名":"クラウド 取引アカウント数","値":145,"単位":"件","前年同期比":"+15%"},{"指標名":"クラウド ARPU","値":744,"単位":"千円","前年同期比":"+30%"},{"指標名":"プロフェッショナル 取引アカウント数","値":294,"単位":"件","前年同期比":"-25%"},{"指標名":"プロフェッショナル ARPU","値":3214,"単位":"千円","前年同期比":"+24%"},{"指標名":"リカーリング売上比率","値":"8割超","単位":"比率","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"取引アカウント数とARPU：国内事業ALL、クラウド、プロフェッショナルについて記載","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"人数":132,"単位":"人","時点":"2025年3月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"},"業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":{"2023年顧客接点DX市場":"5,051億円","2030年顧客接点DX市場予測":"9,451億円","顧客接点DX市場の位置付け":"デジタルトランスフォーメーション市場の11%"},"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["生成AI活用を支援するワークショップ・プロトタイプ開発パッケージの提供開始","Kaizen EngineのLP高速化・アクセシビリティ向上アップデート","生成AI主導のMagical UX、Kaizen Cloud Service、Professional Solutionへのサービスライン刷新","成果報酬型プランの提供開始。3社の導入が決定"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.1%、EBITDA 8.3%、営業利益96.5%の進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績表には実績、通期業績予想、進捗率が示されているが、計画との自己評価の表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 第1四半期（2025年1月-2025年3月）」として売上高等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想は「2025年2月14日発表」と記載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「EBITDA減は、米国での債権回収の進捗が進んだ影響」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インシデントによる契約更新の遅延影響で取引アカウントが減、売上3%減」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「損益計算書（セグメント別）」に各セグメントの売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費333,083千円、給料及び手当98,696千円、外注費47,933千円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高-2.0%、国内事業ALLの取引アカウント数-17%、プロフェッショナル売上-7%と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ワークショップ＆プロトタイプ開発パッケージの提供を開始」「成果報酬型プランの提供も開始」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「取引アカウント数とARPU」「従業員及びパートナー数の推移」「リカーリング売上比率」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内事業ALLでARPU+17%、取引アカウント数-17%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取引アカウント数とARPU」としてクラウド、プロフェッショナル等の数値を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数132名（2025年3月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年顧客接点DX市場5,051億円、2030年予測9,451億円、「まだ11%」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第1四半期決算説明資料」で、業績グラフや事業ハイライトを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社およびサービスの概要」があり、会社概要から経営メンバーまで複数ページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後AIによる収益成長を目指す」「さらなるARPU向上を狙う」「効果も期待できる」と記載。」）
