# Ｋａｉｚｅｎ　Ｐｌａｔｆｏｒｍ（4170） 2024年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4170/disclosure/20241112519182
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4170

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比6.2％増、EBITDAが23.7％増となり、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期より縮小した。通期予想に対する売上高の進捗率は75.2％、EBITDAは59.4％だった。

## 会社が挙げた理由

会社は、引き続き強い需要に対応していると説明している。事業別には、グロースでUXへの強い需要、トランスフォーメーションでコンサルティング案件の好調、国内事業でクロスセルによるARPU上昇を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3385,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":-30,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-51,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1043.95,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":250,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":-30,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"75.2%","EBITDA":"59.4%","営業利益":"-","経常利益":"-","当期利益":"-"}
- 計画に対する自己評価: 進捗は着実に推移
- セグメント別実績: {"グロース":{"売上高":{"value":1768.621,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"営業利益":{"value":-76.688,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"トランスフォーメーション":{"売上高":{"value":1616.454,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"営業利益":{"value":45.996,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":131,"単位":"人","時点":"2024年9月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インバウンド向け動画広告パッケージの提供開始、宮崎県延岡市の防災への取り組み強化実証事業への参画、生成AIサービス『KAIZEN AI ソリューション』の提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率75.2%、EBITDAの進捗率59.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『進捗は着実に推移』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『2024年12月期 第3四半期（2024年1月ー2024年9月）』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「『通期業績予想（2024年2月14日発表）』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『引き続き強い需要に対応』『クロスセルによるARPU向上は堅調に進捗』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『引き続き強い需要に対応しつつ、進捗は着実に推移』『大企業を中心に顧客基盤を拡大』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『損益計算書（セグメント別）』に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費1,043,950千円、給料及び手当319,912千円、外注費106,819千円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『一部プロジェクトで契約更新の遅延が発生し、取引アカウント数は微減』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『下半期のさらなる収益拡大を狙う』『今後IT開発案件の拡大でさらなる成長を狙う』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『インバウンド向け動画広告パッケージの提供を開始』『生成AIサービス「KAIZEN AI ソリューション」の提供を開始』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「取引アカウント数、ARPU、累計登録ユーザー数、累計登録グロースハッカー数、累計アクティブグロースハッカー数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内事業ALLは取引アカウント数-4%、ARPU+10%、売上+5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『取引アカウント数とARPU』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数131名（2024年9月末時点）、業務委託者数183人・188人・185人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業・マーケティング・カスタマーサービスDX市場は2030年に7,880億円と予測。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2024年12月期第3四半期決算説明資料』で、目次に業績と成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に『会社およびサービスの概要』を掲げ、会社概要、事業概要、取引構造、経営メンバーなどを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上高は前期比6.2%増』『さらなる成長を狙う』『飛躍的に高められる可能性が高まる』」）
