# Ｋａｉｚｅｎ　Ｐｌａｔｆｏｒｍ（4170） 2024年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4170/disclosure/20240807564704
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4170

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比6.9%増、EBITDAが78.9%増となり、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期から縮小しました。会社は通期計画に対する進捗を順調と評価しています。

## 会社が挙げた理由

強い需要に対応するため採用を強化しながら事業体制を拡充したこと、クロスセルによるARPU向上、コンサルティング案件の好調などを挙げています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2249,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":-45,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-26,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-52,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":705277,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"国内事業ALL":{"取引アカウント数":433,"ARPU":2522,"ARPU単位":"千円","売上":990718,"売上単位":"千円"},"グロース（単体）":{"取引アカウント数":101,"ARPU":3887,"ARPU単位":"千円","売上":380867,"売上単位":"千円"},"グロース（ディーゼロ社連結）":{"取引アカウント数":251,"ARPU":2282,"ARPU単位":"千円","売上":572912,"売上単位":"千円"},"トランスフォーメーション（ハイウェル社連結）":{"取引アカウント数":199,"ARPU":2610,"ARPU単位":"千円","売上":519455,"売上単位":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":250,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":-30,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.0%","EBITDA":"30.4%","営業利益":"-","経常利益":"-","当期利益":"-"}
- 計画に対する自己評価: 進捗は順調に推移
- セグメント別実績: {"グロース":{"売上高":{"value":1168596,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":-62359,"unit":"千円"}},"トランスフォーメーション":{"売上高":{"value":1081135,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":16497,"unit":"千円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":134,"単位":"人","時点":"2024年6月末","期中の増減・採用計画":"業務委託者を中心にスタッフ数を順調に拡充中"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"攻めのDX市場の比率":"13%","営業・マーケティング・カスタマーサービスDX市場":{"2022年実績":"4,436億円","2030年予測":"7,880億円"},"デジタルトランスフォーメーション市場":"19.6兆円","ターゲット市場":"3.4兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エンSXとのBtoB企業向けセールス＆マーケティング高度化支援の協業、制作者向けコーディングガイドラインの公開、アクセシビリティに取り組む制作者向けポータル『Porta11y』の公開、生成AIを活用したAI人材育成トレーニング、AI活用人材のSES、AIを活用した顧客体験開発への取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率50.0%、EBITDAの進捗率30.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「進捗は順調に推移」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「国内事業ALL：取引アカウント数、ARPU、売上／グロース売上10%増（第1四半期は6%増）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想（2024年2月14日発表）」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「クロスセルによるARPU向上は堅調に進捗／コンサルティング案件が好調に推移」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「強い需要に対応するべく採用強化を継続」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「損益計算書（セグメント別）：売上高、営業利益（損失）」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費705,277千円、給料及び手当214,091千円、外注費71,250千円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益-45百万円／グロースは16百万円の営業赤字／体制増強を継続」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「実際の業績は将来予想とは大幅に異なる場合があります」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下半期のさらなる収益拡大を狙う」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「エンSXとの協業／Porta11yを公開／AI人材育成トレーニング」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「累計取引アカウント数1,284、累計登録ユーザー数20,798、ARPU2,522千円など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「取引アカウント数-2%、ARPU+12%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「取引アカウント数とARPU／売上」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数134名（2024年6月末時点）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「攻めのDX市場はまだ13%／2030年7,880億円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「市場シェアを高めていくための人材採用・マーケティング投資を行う」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2024年12月期 第2四半期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次：会社およびサービスの概要／会社概要／経営メンバー」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「進捗は順調に推移／さらなるARPU向上を図る／可能性が高まる」）
