# Ｋａｉｚｅｎ　Ｐｌａｔｆｏｒｍ（4170） 2024年12月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4170/disclosure/20240509587117
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4170

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高とEBITDAが前年同期を上回り、営業損失・経常損失・純損失も前年同期より縮小した。一方、グロース事業の売上や取引アカウント数は減少し、事業間で明暗が分かれた。

## 会社が挙げた理由

強い需要に対応するため採用を強化した。グロースでは期末の予算消化案件やショット発注が減少した一方、トランスフォーメーションではコンサルティング案件が好調に推移した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2024年12月期 第1四半期","売上高":{"value":1120,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"営業利益":{"value":-29,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"},"経常利益":{"value":-20,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"},"純利益":{"value":-55,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":{"value":358847,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"},"当四半期3か月の実績":"売上高1,120百万円、EBITDA32百万円、営業損失29百万円、経常損失20百万円、親会社株主に帰属する当期純損失55百万円","通期業績予想":{"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":250,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":-30,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":"24.9%","EBITDA":"13.1%","営業利益":"-","経常利益":"-","当期利益":"-"},"計画に対する自己評価":"進捗率でも順調な滑り出し","セグメント別実績":{"グロース":{"売上高":{"value":559082,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":-36031,"unit":"千円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"トランスフォーメーション":{"売上高":{"value":561679,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":6186,"unit":"千円"},"前年同期比":"not_disclosed"}},"増減要因の内訳":"グロース：期末予算消化案件の減少、ショット発注の減少、需要増、採用強化。トランスフォーメーション：コンサルティング案件の好調、IT開発案件への接続拡大。要因別の金額はnot_disclosed。","主要KPI":[{"指標名":"累計取引アカウント数","値":1278,"単位":"社","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"累計登録ユーザー数","値":20623,"単位":"人","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"累計登録グロースハッカー数","値":12489,"単位":"人","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"累計アクティブグロースハッカー数","値":1770,"単位":"人","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"リカーリング比率","値":8割超","単位":"比率","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":[{"指標名":"取引アカウント数","値":439,"単位":"社","前年同期比":-7},{"指標名":"ARPU","値":2471,"単位":"千円","前年同期比":14},{"指標名":"グロース取引アカウント数","値":106,"単位":"社","前年同期比":-21},{"指標名":"グロースARPU","値":4039,"単位":"千円","前年同期比":21},{"指標名":"トランスフォーメーション取引アカウント数","値":193,"単位":"社","前年同期比":-5},{"指標名":"トランスフォーメーションARPU","値":2910,"単位":"千円","前年同期比":23}],"店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"人数":128,"単位":"人","時点":"2024年3月末","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"需要増への対応のため採用強化"},"業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":[{"指標名":"営業・マーケティング・カスタマーサービスDX市場の2022年実績","値":4436,"単位":"億円"},{"指標名":"営業・マーケティング・カスタマーサービスDX市場の2030年予測","値":7880,"単位":"億円"},{"指標名":"攻めのDX市場の割合","値":13,"単位":"%"}],"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["生成AIを活用したUX改善メニュー『KAIZEN AI-UX』のリリース","AIを活用した業務プロセス支援の『KAIZEN AI-BPO』コンサルティングサービス提供","ISMS国際規格『ISO/IEC 27001:2022』認証取得" ]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率24.9%、EBITDAの進捗率13.1%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『進捗率でも順調な滑り出し』と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2024年12月期 第1四半期（2024年1月－2024年3月）』として数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『期末の予算消化案件が想定通り今期は減少』『コンサルティング案件が好調に推移』などと記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『強い需要に対応するべく採用強化』『期末の予算消化案件が想定通り今期は減少』と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別損益計算書に各セグメントの売上高、営業利益（損失）を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費358,847千円、給料及び手当105,615千円、外注費36,023千円と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「グロース単体について『取引アカウント数-21%』『売上高は-5%』、理由として『期末の予算消化発注が減少』と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『2Qから売上2桁成長を見込む』『セグメント全体で2Q以降再成長軌道へ』と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『KAIZEN AI-UX』をリリース、『KAIZEN AI-BPO』コンサルティングサービス提供イメージを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「取引アカウント数、ARPU、累計登録ユーザー数、累計登録グロースハッカー数、リカーリング比率などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内事業ALLで取引アカウント数-7%、ARPU+14%、グロースで取引アカウント数-21%、ARPU+21%と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『取引アカウント数とARPU』として両指標を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に『従業員数128名（2024年3月末時点）』、別頁に従業員及び業務委託者数の推移を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2022年の市場規模4,436億円、2030年予測7,880億円、『攻めのDX市場はまだ13%』と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する金額の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2024年12月期第1四半期決算説明資料』で、業績推移や成長戦略のスライドを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に『会社およびサービスの概要』があり、会社概要、事業概要、取引構造、経営メンバーなどを複数頁にわたり掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2Qから売上2桁成長を見込む』『さらなるARPU向上を狙う』『可能性が高まる』と記載。」）
