# Ｋａｉｚｅｎ　Ｐｌａｔｆｏｒｍ（4170） 通期業績予想と実績の差異、及び営業外収益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4170/disclosure/20240208530441
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4170

## 何が変わったか

2023年12月期の連結実績が、2023年11月公表の通期予想を上回った。売上高・EBITDA・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の実績差異に加え、受取利息と保険解約返戻金を営業外収益として計上した。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の獲得、既存顧客からの継続受注、トータル提案による顧客単価の向上により受注が想定以上に進捗したこと、動画制作を中心とした集客領域の戦略転換に一定の目処がついたこと、コストコントロールを適切に実行したことによる。さらに、受取利息30百万円と保険解約返戻金27百万円を計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4200,"revised_forecast":4343,"change":143,"change_rate":3.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-60,"revised_forecast":-25,"change":34,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-60,"revised_forecast":11,"change":71,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-85,"revised_forecast":-21,"change":63,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-5.05,"revised_forecast":-1.29,"change":3.76,"change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月13日
- 前期実績: 売上高2,667百万円、EBITDA158百万円、営業利益△102百万円、経常損失△127百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△285百万円、1株当たり当期純損失△17円23銭（2022年12月期）
- 修正の理由: グロースセグメント、トランスフォーメーションセグメントで新規獲得、既存顧客の継続受注、トータル提案による顧客単価向上に努めた結果、受注獲得が想定より順調に進捗した。動画制作を中心とした集客領域の戦略転換も第4四半期までに一定の目処がついた。売上高の増加と適切なコストコントロールにより営業利益が予想を上回り、受取利息30百万円と保険解約返戻金27百万円の計上により経常利益も予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年12月期の連結業績予想と実績に下記の通り差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期（2023年1月1日～2023年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「前回発表予想（A）」「実績（B）」「増減額（B－A）」に各科目の数値を掲載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「経常利益は「△60」から「11」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△85」から「△21」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年12月期の連結業績予想数値と実績の差異」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「3.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期「△102」に対し実績「△25」、経常利益は「△127」に対し「11」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△285」に対し「△21」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目に「増減額（B－A）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外収益の内容」として「受取利息30百万円」「保険解約返戻金27百万円」を記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規獲得や既存顧客の継続受注とトータル提案による顧客単価向上」「受注獲得が進捗」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「グロースセグメント、トランスフォーメーションセグメント」「動画制作を中心とした集客領域」「子会社である(株)ディーゼロ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規獲得」「既存顧客の継続受注」「顧客単価向上」「戦略転換」「コストコントロール」「受取利息30百万円」「保険解約返戻金27百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「受取利息30百万円」「保険解約返戻金27百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規獲得や既存顧客の継続受注」「戦略転換」「コストコントロールを適切に実行」「受取利息」「保険解約返戻金」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月期」「2023年12月期第4四半期累計期間」「受取利息30百万円」「保険解約返戻金27百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「受注獲得が進捗」「戦略転換」「第4四半期累計期間におきまして、営業外収益に計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高」「コストコントロール」に加え、「受取利息30百万円や保険解約返戻金27百万円の計上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年2月14日」、対象期間「2023年1月1日～2023年12月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表の区分に「実績（B）」と記載」）
