# Ｋａｉｚｅｎ　Ｐｌａｔｆｏｒｍ（4170） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4170/disclosure/20231107580626
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4170

## 何が変わったか

2023年12月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高は4,500百万円から4,200百万円へ、営業利益は30百万円の黒字予想から60百万円の赤字予想へ、親会社株主に帰属する当期純利益は0百万円から85百万円の赤字予想へ変更した。

## 会社が挙げた理由

M&A後の体制構築への注力により子会社の業績が下振れ、クロスセル提案の推進がやや遅れ、親会社の黒字化が後ろ倒しになったため。加えて、受取利息の増加等による営業外損益の増加30百万円、子会社に関わる法人税の見通し等の修正による当期利益への△25百万円の影響を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4500,"revised_forecast":4200,"change":-300,"change_rate":-6.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":-60,"change":-90,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3,"revised_forecast":-60,"change":-63,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":-85,"change":-85,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"0円00銭","revised_forecast":"△5円05銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月14日
- 前期実績: {"売上高":{"value":2667,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":158,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-102,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-127,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-285,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":"△17円23銭","unit":"円銭"}}
- 修正の理由: M&A後の体制構築への注力により子会社の業績が下振れ、クロスセル提案の推進がやや遅れ、親会社の黒字化が後ろ倒しとなった。営業外損益は受取利息の増加等で30百万円増加し、当期利益は子会社に関わる法人税の見通し等を修正して△25百万円計上した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月期（2023年１月１日～2023年12月31日）の通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「2023年12月期の通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は4,500から4,200、営業利益は30から△60、経常利益は3から△60、当期純利益は0から△85へ変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益「30」から「△60」、経常利益「3」から「△60」、親会社株主に帰属する当期純利益「0」から「△85」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高「△6.7」、営業利益・経常利益・当期純利益は「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」および「当社連結の売上高と営業利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△6.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益「△85」百万円、前期実績「△285」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「EBITDAは前回発表予想「200」、今回発表予想「200」、増減額「0」、増減率「0.0」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「主にM&A後の体制構築への注力により子会社の業績が下振れ」「クロスセル提案の推進がやや遅れて進捗」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「子会社の業績が下振れ」「親会社の黒字化が当初想定より少し後ろ倒し」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「M&A後の体制構築への注力」「クロスセル提案の推進がやや遅れて」「受取利息の増加等」「子会社に関わる法人税の見通し等を修正」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「営業利益への影響「△90百万円」、営業外損益「30百万円増」、当期利益「△25百万円計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「M&A後の体制構築への注力」「クロスセル提案の推進がやや遅れて進捗」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「△90百万円」「30百万円増」「△25百万円計上」「当第3四半期において黒字化転換」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「通期業績は前回予想より減少する見込みとなりました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「子会社の業績が下振れ」「営業利益において…△90百万円」「営業外損益の30百万円増」「法人税の見通し等を修正して△25百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「M&A後の体制構築への注力により子会社の業績が下振れ」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「体制構築への注力」等の記載はあるが、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「M&A後の体制構築への注力」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年11月13日」、対象期間「2023年１月１日～2023年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2023年２月14日）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期の通期連結業績予想の修正」および「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の修正に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少が見込まれるものです」「実際の業績とは異なる可能性があります」」）
