# Ｋａｉｚｅｎ　Ｐｌａｔｆｏｒｍ（4170） 2023年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4170/disclosure/20231107580595
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4170

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高が大幅に増えた一方、EBITDAと営業損益・経常損益・純損益は前年同期から悪化しました。子会社業績の下振れと親会社の黒字化遅れを理由に、通期売上高予想を300百万円引き下げ、営業利益・経常利益・当期利益の予想も下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

会社は、通期業績予想の修正理由として「主に子会社業績の見通しの変更」を挙げています。また、子会社業績の下振れと、親会社の黒字化が1か月半程度遅れたことにより減益になると説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3188,"unit":"百万円","yoy_pct":56.4}
- 営業利益: {"value":-74,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-69,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-87,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1021156,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4200,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-60,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-60,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":-85,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"70.9%","EBITDA":"61.0%","営業利益":"-","経常利益":"-","当期利益":"-"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"グロース":{"売上高":1741626,"unit":"千円","営業利益":-121340,"yoy_pct":"not_disclosed"},"トランスフォーメーション":{"売上高":1446915,"unit":"千円","営業利益":46955,"yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: 子会社業績の見通し修正、Kaizen社（親会社）業績の見通し修正、営業外損益の見通し修正、法人税等の見通し修正
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 取引アカウント数とARPUを、国内事業ALL、グロース、グロース（ディーゼロ社連結）、トランスフォーメーション（ハイウェル社連結）ごとに記載
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":132,"単位":"名","時点":"2023年9月末","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIツール活用の研究と実装、AIリテラシー教育、AI人材育成トレーニングの開発、AI活用人材のSES『Kaizen AI-Ready Team』、AIを活用した顧客体験BPO『Kaizen Team for AI』

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 70.9%、EBITDA 61.0%、営業利益・経常利益・当期利益は「-」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年1月－2023年9月」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「第3四半期から黒字転換」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期 通期業績予想の修正」および「主に子会社業績の見通しの変更により、業績予想を修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「子会社業績の見通し修正」「Kaizen社（親会社）業績の見通し修正」などを内訳として記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「子会社の業績が下振れ、親会社の黒字化が1ヶ月半程度遅れて進捗し減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別損益表に各セグメントの「売上高」「営業利益（損失）」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費 1,021,156千円、給料及び手当 309,676千円、外注費 106,482千円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高予想は4,500百万円から4,200百万円へ、営業利益予想は30百万円から-60百万円へ修正。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI人材育成プログラムを開発」「AI活用人材のSES」「AIを活用した顧客体験BPO」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「累計取引アカウント数、累計登録ユーザー数、ARPU、取引アカウント数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「グロースは取引アカウント数-33%、ARPU+56%、トランスフォーメーションは取引アカウント数+1180%、ARPU-47%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取引アカウント数とARPU」の各ページを掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 132名（2023年9月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「インターネット広告・制作市場2.7兆円、攻めのDX市場1,861億円、SES市場2.5兆円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社およびサービスの概要」を掲げ、会社概要・ミッション・事業概要・経営メンバーを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「可能性がある」「様々なリスクや不確定要素に左右され」「実際の業績は…大幅に異なる場合があります」。」）
