# Ｋａｉｚｅｎ　Ｐｌａｔｆｏｒｍ（4170） 2023年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4170/disclosure/20230808536358
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4170

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、ハイウェル社の連結開始などにより売上高が前年同期比49.4%増となった。一方、EBITDAは減少し、営業損失・経常損失・純損失を計上したほか、生成AI人材育成など新たな成長戦略を示した。

## 会社が挙げた理由

トランスフォーメーション事業はハイウェル社の連結開始により売上が大幅に増加した。一方、グロース事業は旧動画セグメントの立て直し中で、アカウント数と売上が減少した。今後はクロスセル、AI活用人材の育成・提供、顧客体験DXへのAI組み込みを進めるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2103,"unit":"百万円","yoy_pct":49.4}
- 営業利益: {"value":-85,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-86,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-104,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":690700,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":0,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.7%","EBITDA":"21.9%","営業利益":"-","経常利益":"-","当期利益":"-"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"グロース":{"売上高":{"value":1062992,"unit":"千円","yoy_pct":-14},"営業利益":{"value":-102645,"unit":"千円","yoy_pct":null}},"トランスフォーメーション":{"売上高":{"value":952649,"unit":"千円","yoy_pct":659},"営業利益":{"value":17599,"unit":"千円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":128,"単位":"人","基準時点":"2023年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"インターネット広告・制作市場":"2.7兆円","攻めのDX市場":"1,861億円","SES市場":"2.5兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIツール活用の研究と実装、AIリテラシー教育、AI人材育成トレーニングの開発・提供、AI活用人材のSES提供、AIを活用した顧客体験BPO

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 進捗率46.7%、EBITDA 進捗率21.9%と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年1月－2023年6月」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想欄に「2023年2月14日発表」とあるが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ハイウェル社の連結開始により大幅増」「旧動画セグメントのターンアラウンド中」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「ハイウェル社の連結開始により大幅増」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「損益計算書（セグメント別）」に各セグメントの売上高・営業利益（損失）を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「給料及び手当203,695千円、外注費74,800千円、販売費及び一般管理費690,700千円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「旧動画セグメントのターンアラウンド中」「下半期を目処に反転していく想定」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益は下半期での黒字化を想定」「下半期を目処に反転していく想定」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI人材育成プログラムを開発」「その後社外への販売を想定」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「取引アカウント数、累計登録ユーザー数、ARPUなどを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「グロース単体の取引アカウント数-27%、ARPU+30%、トランスフォーメーションの取引アカウント数+1820%、ARPU-66%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取引アカウント数とARPU」の各ページに両指標を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数128名（2023年6月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「インターネット広告・制作市場2.7兆円、攻めのDX市場1,861億円、SES市場2.5兆円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次で「会社およびサービスの概要」が独立章として示され、会社概要・ミッション・経営メンバー等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「黒字化を想定」「反転していく想定」「実際の業績は…大幅に異なる場合があります」。」）
