# Ｋａｉｚｅｎ　Ｐｌａｔｆｏｒｍ（4170） 2023年12月期１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4170/disclosure/20230512570008
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4170

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、ハイウェル社の連結開始などにより売上高が前年同期比45.3%増となった。一方、グロース事業の不振などからEBITDA、営業利益、経常利益、純利益は前年同期を下回り、営業赤字・最終赤字となった。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加はハイウェル社の連結開始によるトランスフォーメーション事業の拡大が主因。グロース事業は旧動画セグメントのターンアラウンド中で、ディーゼロ社も当該四半期に大きな納品がなかったため、売上・ARPUが減少したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1082,"unit":"百万円","yoy_pct":45.3}
- 営業利益: {"value":-33,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-43,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-77,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":346481,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,082百万円、EBITDA29百万円、営業損失33百万円、経常損失43百万円、親会社株主に帰属する当期純損失77百万円（2023年1月～3月）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":0,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.1%","EBITDA":"14.7%","営業利益":"-","経常利益":"-","当期利益":"-"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"グロース":{"売上高":{"value":598770,"unit":"千円","yoy_pct":-19},"営業利益":{"value":-45535,"unit":"千円","yoy_pct":null}},"トランスフォーメーション":{"売上高":{"value":483679,"unit":"千円","yoy_pct":793},"営業利益":{"value":12214,"unit":"千円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":129,"単位":"人","時点":"2023年3月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIツール活用の研究と実装、AIリテラシー教育、社内向け・社外向けAI人材育成トレーニング、AI活用人材のSES『Kaizen AI-Ready Team』、AIを活用した顧客体験BPO『Kaizen Team for AI』

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率24.1%、EBITDAの進捗率14.7%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績表には実績、通期業績予想、進捗率があるが、計画に対する評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期 第1四半期（2023年1月ー2023年3月）」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「旧動画セグメントのターンアラウンド中」「ハイウェル社の連結開始により大幅増」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「ハイウェル社の連結開始により大幅増」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「損益計算書（セグメント別）」に各セグメントの売上高、営業利益（損失）を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費346,481千円、給料及び手当101,641千円、外注費42,524千円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は44百万円から33百万円の損失、グロース売上は前年同期比19%減、トランスフォーメーション売上は793%増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期を目処に反転していく想定」「今後クロスセル促進を図る」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は会社概要、四半期業績、今後の成長戦略で構成され、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI人材育成トレーニング」「AI活用人材のSES」「Kaizen Team for AI」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「累計取引アカウント数、累計登録ユーザー数、累計登録グロースハッカー数、ARPUなどを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内事業ALLの取引アカウント数は+61%、ARPUは-12%、グロース売上は-19%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取引アカウント数とARPU」の各ページに両指標を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数129名（2023年3月末時点）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「インターネット広告・制作市場2.7兆円、攻めのDX市場1,861億円、SES市場2.5兆円。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材採用・マーケティング投資を行う」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社およびサービスの概要」があり、会社概要、ミッション、事業概要、経営メンバーを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下半期を目処に反転していく想定」「クロスセル促進を図る」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「トランスフォーメーションの取引アカウント数は前年同期比+1357%、一方ARPUは-39%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「各セグメントについて「取引アカウント数」「ARPU」「売上」を記載。」）
