# Ｋａｉｚｅｎ　Ｐｌａｔｆｏｒｍ（4170） 2022年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4170/disclosure/20220808514506
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4170

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計は、ディーゼロ社の連結寄与やUX/DX事業の拡大により売上高が前年同期比34.1%増加した。利益面では営業利益・経常利益が黒字となり、動画事業は高単価顧客への集中により減収・営業赤字となった。

## 会社が挙げた理由

UX/DX事業ではディーゼロ社のM&Aが売上増に寄与し、既存顧客へのアップセルでARPUが上昇した。一方、動画事業では単価の高い取引に注力しており、UX/DX事業との連携強化へ方針を移している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1407,"unit":"百万円","yoy_pct":34.1}
- 営業利益: {"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":40.1}
- 経常利益: {"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":522879,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":250,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":0,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.9%","EBITDA":"68.2%","営業利益":"86.6%","経常利益":"271.5%","当期利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: EBITDA、営業利益、経常利益の進捗は順調
- セグメント別実績: {"UX/DXソリューション":{"売上高":{"value":1070514,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":106617,"unit":"千円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"動画ソリューション（JP）":{"売上高":{"value":290314,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":-37023,"unit":"千円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"動画ソリューション（US）":{"売上高":{"value":46870,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":-26301,"unit":"千円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"動画ソリューション（合計）":{"売上高":{"value":337185,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":-63325,"unit":"千円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":116,"単位":"人","時点":"2022年6月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"営業・マーケティング・カスタマーサービスDX市場":{"2020年実績":1974,"2030年予想":5302,"単位":"億円"},"デジタルトランスフォーメーション市場":{"value":1300000000000,"unit":"円"},"ITサービス市場":{"value":5600000000000,"unit":"円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アクセシビリティ相談窓口の設置や支援の強化、自社Webサイトや各種サービスのアクセシビリティ向上、動画制作を起点としたサイト・営業向けSaaSおよびBPOサービスの体制拡充、ライブコマース、VR/AR/MR、OMO/IoT、コールセンター、イベントなど新サービス領域への展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高46.9%、EBITDA68.2%、営業利益86.6%、経常利益271.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「EBITDA、営業利益、経常利益の進捗は順調」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2022年12月期 第2四半期（2022年1月ー2022年6月）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「ディーゼロ社のM&Aの寄与もあり、売上高が大幅増／単価の高い取引にフォーカス中」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「UX/DX ディーゼロ社のM&Aの寄与もあり、売上高が大幅増」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「損益計算書（セグメント別）に各ソリューションの売上高、営業利益（損失）を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費522,879千円、給料及び手当147,905千円、外注費59,862千円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「動画は、単価の高い取引にフォーカス中／営業赤字0.7百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する業績見通しの前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「引き続きARPU向上と既存顧客からのクロスセルによる取引アカウント数向上を狙う」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「アクセシビリティ相談窓口の設置や支援の強化／ライブコマース、VR/AR/MR、OMO/IoTなど」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「累計取引アカウント数、累計登録ユーザー数、累計登録グロースハッカー数、ARPU、取引アカウント数など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「UX/DX取引アカウント数+3%、ARPU+24%／動画取引アカウント数-39%／UX/DX連結ARPU-44%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「UX/DX事業：取引アカウント数とARPU／動画事業：取引アカウント数とARPU」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数116名（2022年6月末時点）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業・マーケティング・カスタマーサービスDX市場、2020年実績1,974億円、2030年予想5,302億円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する株主還元の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「市場シェアを高めるための人材採用・マーケティング投資を行う」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2022年12月期第2四半期決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社およびサービスの概要、会社概要、経営メンバー、当社のミッション」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「取引単価を向上／ARPU向上と既存顧客からのクロスセルによる取引アカウント数向上を狙う／DXのEMSを目指す」）
