# Ｋａｉｚｅｎ　Ｐｌａｔｆｏｒｍ（4170） ＜マザーズ＞投資に関する説明会開催状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4170/disclosure/20211112435227
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-17
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4170

## 何が変わったか

2021年12月期の通期予想を修正し、売上高は40百万円引き上げる一方、営業利益・経常利益・当期利益は大幅に引き下げた。ディーゼロの子会社化や成長投資を優先し、今期は利益よりも体制構築を重視する計画に変わった。

## 会社が挙げた理由

ディーゼロ社の連結子会社化、コロナ影響による大型案件の停止、既存案件の収益性低下、来期成長に向けたカスタマーサクセスへの先行投資、原価・販管費の増加、のれん償却や営業外損益・法人税等の見通し変更を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1569,"unit":"百万円","yoy_pct":31.6}
- 営業利益: {"value":-10,"unit":"百万円","yoy_pct":"-%"}
- 経常利益: {"value":-71,"unit":"百万円","yoy_pct":"-%"}
- 純利益: {"value":-88,"unit":"百万円","yoy_pct":"-%"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":653871,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2240,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-80,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":-140,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":170,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"UX/DXソリューション":{"売上高":{"value":974590,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":-13060,"unit":"千円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"動画ソリューション":{"売上高":{"value":595129,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":2424,"unit":"千円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"動画ソリューション（JP）":{"売上高":{"value":516876,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":35126,"unit":"千円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"動画ソリューション（US）":{"売上高":{"value":78253,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":-32701,"unit":"千円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: コロナ影響による大型案件の停止、体制強化のための投資増、M&Aによる利益増、のれん償却の見通し、営業外損益の見通し、法人税等の見通し
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":115,"単位":"人","時点":"2021年9月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ディーゼロとのシナジーを生かした『KAIZEN サイトリニューアル』の提供開始、アクセシビリティ向上の推進発表、Yahooとの動画広告API連携、インターワークスとの採用DX協業、東急ハンズのDXプロジェクト支援、Kaizen Consultingの本格提供開始

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『2021年1月 - 2021年9月』『第3四半期累計売上高は1,569百万円』と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには売上成長、損失、予想修正が記載されているが、『過去最高』の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2021年12月期 通期業績予想の修正』および『通期業績予想を修正』と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『コロナ影響と体制強化のための投資増』『M&Aによる利益増』『のれん償却の見通し』などの要因名が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『来期成長に向けてカスタマーサクセスの先行投資を実施、原価・販管費が増加』と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『損益計算書（セグメント別）』に各セグメントの『売上高』『営業利益（損失）』が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費653,871千円、給料及び手当179,613千円、外注費124,214千円と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『ディーゼロ社の株式取得費用や事業拡大にむけたコスト投下による原価率アップ』『第1四半期での為替差損が残る』と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『短期的に4半期毎の成長率の高いボラティリティは続くと想定』と記載されているが、リスク額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『コロナ後の需要回復に備え、来期成長に向けてカスタマーサクセスの先行投資を実施』と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次に『通期業績予想の修正と中長期の経営方針』があり、『これからの成長戦略』が説明されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『KAIZEN サイトリニューアルの提供開始』『YahooとのAPI連携』『インターワークスと協業』と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『累計アカウント数』『累計登録ユーザー数』『取引アカウント数とARPU』などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「UX/DXのARPUは『-8%』、動画のARPUは『+26%』、UX/DXの取引アカウント数は『+36%』と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「スライド表題が『事業別 取引アカウント数とARPU』となっている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数：115名（2021年9月末時点）』と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『ITサービス市場 5.8兆円』『デジタルトランスフォーメーション市場 7,912億円』『2030年 3,780億円』と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料名が『2021年12月期 第3四半期決算説明資料』で、業績ハイライト、グラフ、事業別数表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次で『会社およびサービスの概要』が独立章として設けられ、会社概要からミッションまで多数のページが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『需要回復に備え』『続くと想定』『可能性がある』『実際の業績は…大幅に異なる場合があります』と記載されている。」）
