# Ｋａｉｚｅｎ　Ｐｌａｔｆｏｒｍ（4170） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4170/disclosure/20211109429214
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4170

## 何が変わったか

2021年12月期の通期連結売上高予想を2,200百万円から2,240百万円へ引き上げる一方、営業利益は160百万円から0百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は160百万円から△140百万円へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

株式会社ディーゼロの子会社化・連結組入れにより売上高は増加する見込み。一方、新型コロナウイルス感染症の影響による大型案件の取引停止、来期の成長に向けた先行投資、のれん償却費、為替差損を主とする営業外費用、繰延税金資産の取り崩し等により、利益は前回予想を下回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2240,"change":40,"change_rate":1.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":0,"change":-160,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":-80,"change":-240,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":-140,"change":-300,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":20.62,"revised_forecast":-8.85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年２月12日
- 前期実績: 売上高1,686百万円、営業利益23百万円、経常利益36百万円、親会社株主に帰属する当期純利益107百万円、１株当たり当期純利益13円84銭
- 修正の理由: 株式会社ディーゼロの連結組入れによる売上高増加が見込まれる一方、新型コロナウイルス感染症の影響による大型案件の取引停止、来期成長に向けた先行投資、M&Aによる営業利益6百万円増、のれん償却費7百万円、為替差損を主とした営業外費用80百万円、繰延税金資産の取り崩し等60百万円により利益が減少する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年 12 月期（2021年１月１日～2021年 12 月 31 日）の通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2021 年 12 月期の通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回発表予想で、売上高は2,200百万円から2,240百万円、営業利益は160百万円から0百万円、経常利益は160百万円から△80百万円、純利益は160百万円から△140百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％）」は売上高1.8、EBITDA△46.9で、営業利益・経常利益・純利益は前回予想から減少している。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高は「2,200」から「2,240」、営業利益は「160」から「0」、経常利益は「160」から「△80」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」、表中「通期連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「前回発表予想の営業利益160百万円、経常利益160百万円、純利益160百万円に対し、今回発表予想はそれぞれ0百万円、△80百万円、△140百万円。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「1.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「107」、今回発表予想は「△140」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「前回発表予想（Ａ）」「今回発表予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載され、各主要科目に増減が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「のれん償却費7百万円計上」「為替差損を主とした営業外費用の計上80百万円」「繰延税金資産の取り崩し等を60百万円計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型コロナウイルス感染症影響での大型案件の取引停止による一時的な収益の悪化」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社ディーゼロの子会社化」「株式会社ディーゼロの決算期は７月」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大型案件の取引停止」「先行投資」「M&Aによる営業利益の6百万円増」「のれん償却費7百万円」「為替差損」「繰延税金資産の取り崩し等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「営業利益への影響を△159百万円」「M&Aによる営業利益の6百万円増」「のれん償却費7百万円」「営業外費用の計上80百万円」「繰延税金資産の取り崩し等を60百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「新型コロナウイルス感染症影響」「為替差損」、会社側の行動として「来期の成長に向けた先行投資」「M&A」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「営業利益への影響を△159百万円」「営業外費用の計上80百万円」「2021年８月から2021年10月の３か月」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「一時的な収益の悪化」「来期の成長に向けた先行投資の実施による営業利益への影響」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業段階について「営業利益への影響を△159百万円」、営業外・税金項目について「営業外費用の計上80百万円」「繰延税金資産の取り崩し等を60百万円」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社ディーゼロの子会社化に伴い、同社の連結決算の組み入れにより当社連結の売上高について増加が見込まれる」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「来期の成長に向けた先行投資の実施による営業利益への影響」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「大型案件の取引停止」「先行投資」「M&A」「のれん償却費」「為替差損」「繰延税金資産の取り崩し等」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2021年11月12日」、対象期間は「2021年１月１日～2021年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2021年２月12日）」および「2021年２月12日に開示した」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021年12月期の通期連結業績予想の修正」および「今回発表予想（Ｂ）」の数値。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正とその理由を記載しており、配当予想に関する項目・記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加が見込まれるものです」「減少する見込みとなりました」「実際の業績とは異なる可能性があります」。」）
