# Ｋａｉｚｅｎ　Ｐｌａｔｆｏｒｍ（4170） 2021年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4170/disclosure/20211109429154
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4170

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比31.6%増となった一方、営業利益・経常利益・当期利益は赤字となった。ディーゼロの子会社化や成長投資を踏まえ、通期予想は売上高を増額したが、利益予想を大幅に引き下げた。

## 会社が挙げた理由

ディーゼロ社の株式取得費用、事業拡大に向けた人員増強や米国事業などの成長投資による原価率上昇、コロナ影響による大型案件の停止、カスタマーサクセスへの先行投資、のれん償却や営業外損益の見通し変更を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1569,"unit":"百万円","yoy_pct":31.6}
- 営業利益: {"value":-10,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"}
- 経常利益: {"value":-71,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"}
- 純利益: {"value":-88,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":653871,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2240,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-80,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":-140,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":170,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"UX/DXソリューション":{"売上高":{"value":974590,"unit":"千円","yoy_pct":25},"営業利益":{"value":-13060,"unit":"千円"}},"動画ソリューション":{"売上高":{"value":595129,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":2424,"unit":"千円"},"JP":{"売上高":{"value":516876,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":35126,"unit":"千円"}},"US":{"売上高":{"value":78253,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":-32701,"unit":"千円"}}}}
- 増減要因の内訳: コロナ影響と体制強化のための投資増、M&Aによる利益増、のれん償却の見通し、営業外損益の見通し、法人税等の見通し
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":115,"単位":"名","基準時点":"2021年9月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ディーゼロとのシナジーを活用した『KAIZEN サイトリニューアル』の提供開始、アクセシビリティ向上の推進、Yahooとの動画広告API連携、インターワークスとの採用DX協業、東急ハンズのDXプロジェクト支援、オンラインコミュニティ『探究！HANDS』のリリース、取扱説明書・保証書のDX案件受注開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正表には前回発表、今回修正、増減額、増減率が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「会社は通期業績予想を修正したと記載しているが、計画に対する自己評価は示していない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『2021年12月期 第3四半期（2021年1月－2021年9月）』と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには『前年同期比31.6%増』『堅調に推移』とあるが、『過去最高』の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2021年12月期 通期業績予想の修正』および『通期業績予想を修正』と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『成長投資（人員増強やUS事業）による原価率アップで営業利益は-10百万円』『原価・販管費が増加』と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『損益計算書（セグメント別）』に各セグメントの『売上高』『営業利益（損失）』が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費653,871千円、給料及び手当179,613千円、外注費124,214千円と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『ディーゼロ社の株式取得費用や事業拡大にむけたコスト投下による原価率アップ』『第1四半期での為替差損が残る』と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『コロナ後の需要回復に備え』『今後コロナ後の回復状況に応じて』と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「コロナ影響への言及はあるが、リスク額としての記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『コロナ後の需要回復に備え、来期成長に向けてカスタマーサクセスの先行投資を実施』と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次に『通期業績予想の修正と中長期の経営方針』があり、『これからの成長戦略』が説明されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『KAIZEN サイトリニューアルの提供開始』『YahooとのAPI連携』『インターワークスと協業』と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『累計取引アカウント数』『累計登録ユーザー数』『累計登録グロースハッカー数』『累計アクティブグロースハッカー数』『ARPU』が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「UX/DXは取引アカウント数+36%、ARPU-8%、動画は取引アカウント数+7%、ARPU+26%と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『事業別 取引アカウント数とARPU』として、UX/DXおよび動画の両指標が記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数：115名（2021年9月末時点）』と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『ITサービス市場5.8兆円』『デジタルトランスフォーメーション市場7,912億円』『2030年3,780億円』と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文中に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務状況として貸借対照表は示されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『成長投資』『カスタマーサクセスの先行投資』と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2021年12月期第3四半期決算説明資料』で、目次に業績と通期業績予想の修正が記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次および本文に『会社およびサービスの概要』があり、会社概要、創業の狙い、経営メンバー、ミッションなどが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文中に『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『来期以降の業績拡大に向け』『回復状況に応じて』『ボラティリティは続くと想定』と記載されている。」）
