# 現場領域におけるAI・DX活用と保安事業のロールアップ｜ＥＮＥＣＨＡＮＧＥ（4169）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4169/threads/9be9f1844e12
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## 経過

- 2026-06-22 初出 「⼈が⾜りない現場を、AIで“稼ぐ現場”に変える」 — 電気保安・設備点検等の人手不足がある現場領域を対象に、AI・DX活用とM&Aによるロールアップを組み合わせ、電力切替顧客基盤とのクロスセルを目指す新たな成長領域を示している。 (https://komori.app/company/4169/disclosure/20260619574630)
- 2026-07-17 前進 「現場領域におけるAI活用とは主にインフラ関連の点検や保安・運用といった現場での仕事を、AIやDXにより効率化する戦略です。」 — 現場領域のAI・DX活用について、点検・保安・運用の画像・動画解析や作業経路最適化を通じた効率化として具体化している。 (https://komori.app/company/4169/disclosure/20260717595581)
- 2026-07-24 前進 「本株式取得は、2026 年６月 22 日付開示の「事業計画及び成長可能性に関する事項」で掲げた本戦略の具体的な案件となるものです。」 — 現場領域のAI・DX活用と保安事業のロールアップについて、非常用発電機の法定点検事業を営む株式会社ダーウィンの全株式取得を決議し、最初の具体的な案件へ進展した。電力切替顧客基盤とのクロスセル、現場オペレーションへのAI/DX導入、プレイブック化及び追加M&Aの推進も価値創出として示している。 (https://komori.app/company/4169/disclosure/20260724599065)
- 2026-07-31 前進 「本件による対象会社との資本業務提携を通じて、当社は当該ソフトウェアを活用しつつ、点検現場において対象会社が有する専門的な知見やオペレーションノウハウと連携することで、点検現場の DX 化・AX 化を推進してまいります。さらに将来的には、当該点検用ソフトウェアを点検事業者へ外販するビジネスモデルの構築も検討しており、画像認識ソフトウェアによる分散型エネルギーインフラ点検の高度化と当社ソフトウェア領域の強化を図ってまいります。」 — ダーウィンの子会社化に続き、Flight PILOTへの19.89％出資とAI画像解析による点検診断用ソフトウェアの取得を決定した。現場領域のAI・DX活用を、点検現場との連携、ソフトウェア取得、将来の外販モデル検討へ具体化している。 (https://komori.app/company/4169/disclosure/20260731504948)
- 2026-08-07 前進 「当社は、2026年７月24日開催の取締役会において、株式会社ダーウィンの発行済株式の全部を取得し、同社を当社の完全子会社化することを決議し、2026年７月31日付で株式を取得いたしました。」 — 非常用発電機の法定点検事業を営むダーウィンの完全子会社化が実行された。法定点検に基づく継続的な収益基盤、電力切替顧客とのクロスセル、現場へのAI/DX導入及び追加のロールアップ型M&Aを具体的な価値創出として示している。 (https://komori.app/company/4169/disclosure/20260728500538)
- 2026-08-07 前進 「成⻑戦略であるM&Aを実⾏。「現場領域のAI活⽤」を電⼒切替顧客基盤とのクロスセルで推進」 — ダーウィンの完全子会社化及びFlight PILOTへの出資・AI点検ソフトウェア取得を、電力切替顧客基盤とのクロスセル、点検事業及びAIソフトウェアの相互活用へ結び付ける構成を具体化している。 (https://komori.app/company/4169/disclosure/20260807514154)
- 2026-09-09 再掲 「法人向け電力切替と AI点検へ資本配分」 — AI点検と電力切替顧客基盤のクロスセルを、FY27調整後EBITDA12.5億円に向けた重点領域として再掲している。 (https://komori.app/company/4169/disclosure/20260908533295)
