# ストックオプション行使による株式価値の希薄化｜ＥＮＥＣＨＡＮＧＥ（4169）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4169/threads/64e422344482
企業ページ: https://komori.app/company/4169

## 経過

- FY2020 初出 「本書提出日現在における新株予約権による潜在株式数は2,031,843株であり、発行済株式総数5,952,458株と潜在株式数2,031,843株の合計の25.4％に相当しております。」 — 潜在株式が発行済株式等の合計の25.4%に相当すると開示している。 (https://komori.app/company/4169/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「2021年１月１日～2021年３月31日（注）２　113,982　5,952,458　14,528　937,062　14,528　937,052」 — 第1四半期中に新株予約権の行使により113,982株が発行され、株式価値の希薄化につながり得る事象が実際に発生した。 (https://komori.app/company/4169/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 顕在化 「さらに、当第２四半期連結累計期間において、新株予約権の行使により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ125,803千円増加しております。」 — 新株予約権の行使が継続し、2021年4月から6月に1,588,068株が増加した。株式価値の希薄化につながり得る事象が追加的に発生している。 (https://komori.app/company/4169/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 顕在化 「当第３四半期連結累計期間において、新株予約権の行使により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ141,802千円増加しております。」 — 新株予約権の行使が第3四半期累計期間にも継続し、資本金・資本剰余金がそれぞれ141,802千円増加した。株式数の増加を伴う希薄化事象が追加的に発生している。 (https://komori.app/company/4169/filing/2021-q3)
- FY2021 顕在化 「本書提出日現在における新株予約権による潜在株式数は3,733,992株であり、発行済株式総数29,677,880株と潜在株式数3,733,992株の合計の11.2％に相当しております。」 — 当期に新株予約権の行使による2,192,256株の新株発行があり、希薄化事象が継続して発生した。提出日現在の潜在株式比率は11.2％と開示されている。 (https://komori.app/company/4169/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 顕在化 「2022年１月１日～2022年３月31日（注）２　271,308　29,737,688」 — 第１四半期中に新株予約権の行使により271,308株が増加し、潜在株式の行使による株式数増加が継続して発生した。 (https://komori.app/company/4169/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 顕在化 「2022年４月１日～2022年６月30日　115,704　29,853,392　16,062　3,052,118　16,062　3,052,108（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 第２四半期中に新株予約権の行使により115,704株が増加し、希薄化につながり得る株式数の増加が継続して発生した。 (https://komori.app/company/4169/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 顕在化 「2022年７月１日～2022年９月30日　183,456　30,036,848　7,831　3,059,949　7,831　3,059,939（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 第3四半期中に新株予約権の行使により183,456株が増加し、株式数の増加を伴う希薄化事象が継続した。 (https://komori.app/company/4169/filing/2022-q3)
- FY2022 顕在化 「本書提出日現在における新株予約権による潜在株式数は3,238,692株であり、発行済株式総数30,119,144株と潜在株式数3,238,692株の合計の9.7％に相当しております。」 — 2022年中に新株予約権行使による610,260株の発行があり、希薄化事象が継続した。提出日現在の潜在株式比率は9.7％となった。 (https://komori.app/company/4169/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 2023年1月から3月に新株予約権の行使により65,628株が増加し、株式数の増加を伴う希薄化事象が継続して発生した。 (https://komori.app/company/4169/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 顕在化 「2023年４月１日～2023年５月11日　147,516　30,289,784　5,604　3,070,100　5,604　3,070,090
2023年５月12日～2023年６月30日　21,228　30,311,012　1,672　20,107　1,672　3,071,762
（注）１．新株予約権の行使による増加であります。」 — 第２四半期中に新株予約権の行使により合計168,744株が増加し、株式数の増加を伴う希薄化事象が継続して発生した。 (https://komori.app/company/4169/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 顕在化 「本書提出日現在における新株予約権による潜在株式数は2,457,036株であり、発行済株式総数30,900,800株と潜在株式数2,457,036株の合計の7.4%に相当しております。」 — 第3四半期中に新株予約権の行使により564,480株が増加し、株式数の増加を伴う希薄化事象が継続した。提出日現在の潜在株式比率は7.4％と開示されている。 (https://komori.app/company/4169/filing/2023-q3)
- FY2023 悪化 「本書提出日現在における新株予約権による潜在株式数は4,689,044株であり、発行済株式総数34,845,872株と潜在株式数4,689,044株の合計の11.9%に相当しております。」 — 潜在株式比率は前回開示の7.4％から11.9％へ上昇した。2024年に付与された第8回・第9回新株予約権も含め、希薄化可能性が拡大した。 (https://komori.app/company/4169/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 顕在化 「2024年１月１日～2024年３月31日（注）３　70,704　34,790,588　2,942　12,942　2,942　2,942
（注）３．新株予約権の行使による増加であります。」 — 2024年第1四半期に新株予約権の行使により70,704株が増加し、株式数の増加を伴う希薄化事象が継続して発生した。 (https://komori.app/company/4169/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 顕在化 「2024年１月１日～2024年３月31日（注）３　70,704　34,790,588　2,942　12,942　2,942　2,942
（注）３．新株予約権の行使による増加であります。」 — 2024年上期中に新株予約権の行使により125,988株が増加し、株式数の増加を伴う希薄化事象が継続した。 (https://komori.app/company/4169/filing/2024-h1)
- FY2025 顕在化 「本書提出日現在における新株予約権による潜在株式数は5,142,364株であり、発行済株式総数42,628,620株と潜在株式数5,142,364株の合計の10.8%に相当します。」 — 新株予約権の行使による496,236株の増加が発生し、提出日現在の潜在株式比率は10.8％となった。第8回・第9回新株予約権の残存分も含め、希薄化可能性を継続して開示している。 (https://komori.app/company/4169/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「第10回新株予約権
付与対象者の区分及び人数（名）
当社代表取締役　１名
当社執行役員を含む使用人　５名
当社従業員　７名
新株予約権の数（個）　※
21,300　（注）１」 — 第10回新株予約権21,300個、目的株式2,130,000株を代表取締役・使用人・従業員へ付与した。また、当中間期には新株予約権の行使により161,112株が増加している。 (https://komori.app/company/4169/filing/2025-h1)
- FY2026 顕在化 「新株予約権の権利行使に伴う新株式の発行による増加　　　277,164株」 — 当期に新株予約権行使により277,164株が増加し、提出日現在の新株予約権残高は第6回・第7回・第8回・第9回・第10回を合わせて45,512千円となっている。 (https://komori.app/company/4169/filing/2025-fy)
