# ＥＮＥＣＨＡＮＧＥ（4169） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4169/filing/2022-q2
提出日: 2022-08-12
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4169
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100P0QI.pdf

## 事業

ENECHANGE株式会社は、エネルギー領域のデジタルプラットフォームを核に展開する企業である。主力は、家庭向け・法人向けの電力・ガスの切替を支援する「エネルギープラットフォーム事業」（通称：エネチェンジおよびエネチェンジ Biz）、電力・ガスの需給データを活用した分析・マーケティングSaaS等を提供する「エネルギーデータ事業」、電力供給網の拡張とEV充電インフラの普及を狙う「EV充電事業」である。第2四半期累計期間における連結業績は、売上高は2,151,139千円（前年同期比55.2%増）、営業損失は222,967千円、経常損失は176,998千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は270,831千円となっている。なお、持分法による投資利益は41,851千円である。無形固定資産の特別損失として63,403千円の減損損失を計上している。主要な事業展開として、以下の取り組みを実施している。- エネルギープラットフォーム事業において、家庭の切替件数が前年同期比42.7%増の403,693件となり、継続報酬対象ユーザー数を増加させた。ARPUは前年同四半期比3.0%増の2,039円。セグメント売上高は1,637,574千円、セグメント利益は194,363千円。- エネルギーデータ事業では、EMAP、SMAP、SMAP DR等のサービスを中心に顧客数を前年同四半期比17.8%増の53社、ARPUは4,170千円（前年同期比12.4%増）、セグメント売上高は511,928千円、セグメント利益は103,316千円。- EV充電事業では、受注件数の積み上げやアプリ・ダッシュボード等のソフト開発、補助金対応機器追加等の先行投資を実施。セグメント売上高は1,636千円、セグメント損失は208,439千円。なお、EV充電事業は将来的な事業拡大を見据えた施策を継続中。重要な契約・組織再編等の動きとして、2022年2月25日にオーベラス・ジャパン株式会社を吸収合併、2022年7月29日に新電力コム株式会社を100%現金取得、2022年8月12日にSMAP ENERGY LIMITEDからの事業譲渡を実施、2022年10月1日を目途にENECHANGE EVラボ株式会社を設立予定等の動きがある。収益認識方針変更の影響によりエネルギーデータ事業の売上高・利益が増加した一方、利益剰余金が減少している。

## 数字

- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: 0百万円

## セグメント

- エネルギープラットフォーム事業 / 売上高 2百万円 / 営業利益 0百万円
- エネルギーデータ事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円
- EV充電事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
