# ＥＮＥＣＨＡＮＧＥ（4169） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4169/disclosure/20261028558355
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4169

## 何が変わったか

ブライヤーウッド・キャピタル・パートナーズ・エルピーの議決権保有割合が、9.33％（370万株）から10.51％（416万4,900株）に増加し、主要株主となった。会社は本件による業績への影響はないとしている。

## 会社が挙げた理由

2026年10月28日付で大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたため、同年10月21日付の主要株主の異動を確認したとしている。株式保有割合が増加した理由自体は記載していない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2026年10月21日（主要株主の異動日）
- 認知日・通知受領日: 2026年10月28日（大量保有報告書（変更報告書）の提出により確認）
- 対象となる主体: ブライヤーウッド・キャピタル・パートナーズ・エルピー（Briarwood Capital Partners LP）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 影響なし（『本件による当社業績への影響はありません』）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed（業績予想の修正については記載なし）
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 関東財務局（大量保有報告書（変更報告書）の提出先）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 37,000個（3,700,000株）、9.33％（2026年9月30日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 41,649個（4,164,900株）、10.51％（2026年10月21日現在）
- 今後の見通し: 本件による当社業績への影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による当社業績への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本件による当社業績への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件による当社業績への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本件による当社業績への影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」「ブライヤーウッド・キャピタル・パートナーズ・エルピー」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件による当社業績への影響はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月28日付で以下の株主により大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたことから、同年10月21日付けでの主要株主の異動を確認いたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ブライヤーウッド・キャピタル・パートナーズ・エルピー（Briarwood Capital Partners LP）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前 37,000個（3,700,000株）9.33％ 2026年9月30日現在」「異動後 41,649個（4,164,900株）10.51％ 2026年10月21日現在」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動前 37,000個（3,700,000株）」「異動後 41,649個（4,164,900株）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「同年10月21日付けでの主要株主の異動を確認いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上記は、当該株主から提出された大量保有報告書（変更報告書）に基づき記載しており、当社として当該株主名義の実質所有株式数を確認できたものではありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「異動した株主の概要」「ブライヤーウッド・キャピタル・パートナーズ・エルピー」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「当社の主要株主に異動がありました」「ブライヤーウッド・キャピタル・パートナーズ・エルピー」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出された」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社の主要株主に異動がありましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
