# ＥＮＥＣＨＡＮＧＥ（4169） 株式会社Flight PILOTとの資本業務提携等に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4169/disclosure/20260731504948
種別: 業務提携
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4169

## 何が変わったか

ENECHANGEは、株式会社Flight PILOTの代表取締役から同社株式19.89％を取得し、資本業務提携を行う。また、Flight PILOTからAI画像解析による点検診断用ソフトウェアを取得し、保守運用の業務委託も受ける。

## 会社が挙げた理由

発電インフラ等の点検診断をソフトウェアで高度化・省人化する技術基盤を獲得し、Flight PILOTの専門知見やオペレーションノウハウと連携して点検現場のDX化・AX化を推進するため。将来的には点検用ソフトウェアの外販も検討している。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社 Flight PILOT
- 提携先の事業内容: インフラ施設点検サービス及び AI 画像認識・破損検知システムの開発・外販等
- 提携先の所在地: 長崎県佐世保市江迎町
- 提携先の資本金: 101,265,000 円
- 提携先の売上高: 90 百万円（2025 年８月期）
- 提携先の営業利益: △73 百万円（2025 年８月期）
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 当社は、当該ソフトウェアを活用し、対象会社が有する点検現場の専門的な知見・オペレーションノウハウと連携することで、点検現場の DX 化・AX 化を推進いたします。、当社が取得するソフトウェア資産譲渡契約及びその保守運用に係る業務委託契約を締結いたします。
- 取得株式数: 84,266 株（議決権比率19.89%）
- 取得価額: 対象会社株式 金 20 百万円
- 持株比率: {"previous_forecast":"0.0％","revised_forecast":"19.89％","change":"19.89ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026 年７月31日
- 契約締結日: 2026 年７月31日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: 2026 年７月31日（取得実行日）
- 業績への影響: 本件が当社の 2027 年３月期の連結業績に与える影響は軽微です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「対象会社の株式を取得して資本業務提携を行うこと」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 既存株主からの買取り（原文: 「当社は、対象会社の代表取締役である川上貴之氏より、対象会社の株式84,266株を取得いたします。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 10%以上3分の1以下（原文: 「取得後の所有株式数 84,266株（所有割合：19.89％）」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「対象会社株式 金 20 百万円」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「当該ソフトウェアを活用し、対象会社が有する点検現場の専門的な知見・オペレーションノウハウと連携することで、点検現場の DX 化・AX 化を推進いたします。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「当社が取得するソフトウェア資産譲渡契約及びその保守運用に係る業務委託契約を締結いたします。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「対象会社への出資（資本業務提携）及び対象会社からのAI画像解析による点検診断用ソフトウェアの取得」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「当該会社の最近３年間の個別（単体）経営成績及び個別（単体）財政状態」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地 長崎県佐世保市江迎町長坂 179-８」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「点検現場の DX 化・AX 化を推進してまいります。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「（１）業務提携の内容／（２）資本提携の内容」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「取締役会決議日 2026 年７月 31 日、契約締結日 2026 年７月 31 日、取得実行日 2026 年７月 31 日」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件が当社の 2027 年３月期の連結業績に与える影響は軽微です。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「本件は当社が成長戦略として掲げる、小規模案件を積み上げるプログラマティックな M&A・提携の一環」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「84,266 株（議決権比率19.89%）／金 20 百万円／2026 年７月31日」）
