# ＥＮＥＣＨＡＮＧＥ（4169） 2026年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4169/disclosure/20260513529566
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4169

## 何が変わったか

FY25は売上高が前年同期比28％増の約67億円となり、当期純利益が上場以来初めて黒字化した。FY26は売上高68億円、当期純利益5.5億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

新経営陣による利益重視への方針変更、営業体制の刷新、1人当たり生産性の向上が全社の利益改善に寄与した。法人電力切替では拠点数の拡大、顧客の大型化、ストック売上の積み上がりが進み、家庭電力切替ではオンライン新規獲得、単価上昇、フロー売上の増加があった。また、SaaS・システム開発の大型案件計上も売上を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":6697,"unit":"百万円","yoy_pct":28}
- 営業利益: {"value":592,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":5312,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2112,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1913,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1842,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":70,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":91,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":68,"unit":"億円"},"調整後EBITDA":{"value":6.5,"unit":"億円"},"純利益":{"value":5.5,"unit":"億円"},"ROE":">10%"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は再上方修正後の目標6,580百万円に対し+2%で着地
- セグメント別実績: {"家庭電力切替":{"Q4売上高":{"value":1424,"unit":"百万円"},"フロー売上高":{"value":1222,"unit":"百万円","yoy_pct":76},"ストック売上高":{"value":202,"unit":"百万円","yoy_pct":4}},"法人電力切替":{"Q4売上高":{"value":344,"unit":"百万円"},"フロー売上高":{"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":353},"ストック売上高":{"value":294,"unit":"百万円","yoy_pct":5}},"SaaS・システム開発":{"Q4売上高":{"value":261,"unit":"百万円"},"ストック売上高":{"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":5}}}
- 増減要因の内訳: {"FY25調整後EBITDA":{"FY24実績":{"value":-202,"unit":"百万円"},"FY25実績":{"value":653,"unit":"百万円"},"FY25一過性項目控除後":{"value":283,"unit":"百万円"},"FY26成長分":{"value":372,"unit":"百万円"},"FY27成長分":{"value":595,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"家庭電力切替":{"継続ユーザー数":{"value":270,"unit":"千件"},"ストックARPU":{"value":750,"unit":"円"}},"法人電力切替":{"継続拠点数":{"value":17718,"unit":"件"},"ストックARPU":{"value":16597,"unit":"円"}}}
- 店舗数・拠点数: {"法人電力切替の期末継続拠点数":{"value":17718,"unit":"件"},"家庭電力切替の期末継続ユーザー数":{"value":270,"unit":"千件"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY27調整後EBITDA":{"value":12.5,"unit":"億円"},"ROE":"二桁"}
- 財務目標: {"FY26 ROE":"10％超","2026年3月末自己資本比率":{"value":61.9,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 株価が割安と判断した場合に取得を検討
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"新電力の契約口数シェア":{"value":24,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新電力向け基幹システムの開発・FY26中の完了、電源仲介などのソリューション領域の拡大、海外投資事業の再興、プログラマティックM&Aの継続検討

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期累計売上高は再上方修正後の目標6,580百万円に対し+2%の6,697百万円で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「参考：全社業績推移（四半期）」に2026年1-3月の売上高2,112百万円、営業利益70百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当期純利益黒字化」「上場以来初黒字化」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「参考：FY26の調整後EBITDA見通し」に▲370、+372、+595、653、655、1,250などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「拠点数の拡大および顧客の大型化に加えて、ストック売上の積み上がり」「オンラインの新規獲得が堅調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「Appendixに「家庭売上高」「法人売上高」「SaaS・システム開発売上高」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY25の販管費5,312百万円、広告宣伝費・販促費2,808百万円、事業部固定費1,423百万円、本社費1,080百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「継続ユーザー数は微減」「ストックARPUは前年同期比▲9%」「顧客数は横ばい」と記載し、戦略見直しや拠点構成の変化を説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提として複数の数値を列挙した記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク表に「顕在化の可能性」「顕在化した場合の影響度」を記載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY26は、更なる利益成長を見込む」「FY27の拡販に向けた新電力基幹システムのリリース」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY27に向けて調整後EBITDA12.5億円およびROE二桁を目指す」「FY25実績6.5億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新電力向け基幹システムの開発を開始」「FY26中に新電力向け基幹システム開発を完了し、FY27には拡販開始へ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「継続ユーザー数：270千件」「ストックARPU：750円」「継続拠点数：約18千件」「顧客数：42件」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「家庭ストックARPUはYoY+9%、法人継続拠点数はYoY+15%だが、家庭継続ユーザー数は微減、法人ストックARPUはYoY▲9%、SaaS顧客数はYoY▲12%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「家庭「継続ユーザー数：270千件」「ストックARPU：750円」、法人「継続拠点数：約18千件」「ストックARPU：16,597円」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新電力の契約口数シェアは24％超まで伸長」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当・優待等の機動的な株主還元を実施」「自己株式の取得を検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「当社株価が割安と判断した場合、高いリターンの見込める自己株式の取得を検討」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「今期ROEは10％超へ」「FY27に向けて調整後EBITDA12.5億円およびROE二桁を目指す」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、INDEXに「FY25業績ハイライト」「各ソリューション領域KPI」「FY26通期連結業績予想」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「FY25業績ハイライト」から始まり、業績・KPI・予想・リスクを中心に構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「更なる利益成長を見込む」「FY27…を目指す」「2026年6月末までに開示予定」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「INDEXおよび本文は業績ハイライト、KPI、業績予想、Appendix、リスクで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
