# ＥＮＥＣＨＡＮＧＥ（4169） よくある質問と回答（2026年3月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4169/disclosure/20260313581193
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/4169

## 何が変わったか

2026年3月時点の投資家からの質問に対し、業績予想の修正を見送っている状況、今後の成長領域、M&A・株主還元の検討状況、電力市場への影響、新サービスの内容を説明した。

## 会社が挙げた理由

2026年2月までの実績などを踏まえた業績見通しを精査中であり、修正が必要と判断した場合には速やかに開示するとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"調整後EBITDA":{"上限":4.5,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"年間推定取扱電力量":{"現状":"25～29億kWh","目標":"50億kWh程度","目標年度":"2028年3月期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 業績予想の修正理由：第3四半期末時点で調整後EBITDAが通期予想レンジ上限を超過しているが、2026年2月までの実績を踏まえて見通しを精査中。、成長領域：電力切替支援、新電力向け基幹システム、M&Aを重点領域として説明。、資金使途・株主還元：M&Aを含むROICを意識した資本投資を検討し、株主還元の検討も開始。、ホルムズ海峡閉鎖懸念：電力契約の見直しや電力切替ニーズの増加が見込まれる一方、新電力撤退リスクを注視。、インフォメティス社との協業：AIで家庭の電力使用量を5カテゴリーに分解・可視化する『マイエネルギーレポート』をリリース。
- 新しい施策: 新電力向け基幹システムの開発。第1号顧客とは開発合意済みで、2027年3月期中の収益計上を見込む。、インフォメティス社との協業による『マイエネルギーレポート』のリリース。、M&Aによるロールアップ型・ソリューション領域拡大の継続検討。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第3四半期末時点で…通期業績予想のレンジ上限を超過しております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績見通しを現在鋭意精査中であります」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は第3四半期時点の業績予想や質問への回答を扱っているが、3か月単独の数値は記載していない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「未だ業績予想の修正を行わない理由」および「業績予想の修正を実施すべきと判断される場合には、速やかに開示いたします」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に増減要因図、ウォーターフォール、要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「キーポイント」として「電力切替支援の成長」「新電力向け基幹システム」「M&A」を列挙している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文にセグメント別の売上・利益の数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に売上原価または販管費の内訳金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「調整後EBITDAについては「通期業績予想のレンジ上限を超過」と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「原油価格の上昇が懸念されています」「電力価格の上昇が懸念されております」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新電力会社の撤退等のリスク」や「原油価格高騰」の説明はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年２月までの実績等を踏まえた業績見通しを現在鋭意精査中」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「現在の年間推定取扱電力量25～29億kWhを2028年３月期には…50億kWh程度まで成長させる目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新電力向け基幹システム…開発を進めております」「『マイエネルギーレポート』」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「年間推定取扱電力量25～29億kWh」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「25～29億kWh」および「50億kWh程度」の目標はあるが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に客数・客単価・販売数量・平均単価・ARPUの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「電力市場や原油輸入への言及はあるが、自社の市場シェアや競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元についても検討を開始しております」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「回答は「株主還元についても検討を開始」としているが、「自社株買い」への具体的な言及はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROICを意識した資本投資は継続してまいります」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「M&Aを含め、ROICを意識した資本投資は継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「よくある質問と回答（2026年３月）」で、Q1～Q5形式で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は開示目的の説明後、直ちに「Q1.」から質問と回答を記載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績予想については「現在鋭意精査中」とし、必要なら「速やかに開示いたします」と回答している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「鋭意精査中」「検討を継続」「検討を開始」「予想されます」「見込んでおります」「期待しております」」）
