# ヤプリ（4168） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4168/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-14
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4168
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YWX3.pdf

## 要点

当中間連結会計期間における事業やリスクは「重要な変更はない」とされ、ミッションのもとでノーコードのプラットフォーム等を展開しつつ、2025年11月の子会社化による「Yappli MobileOrder」ラインナップ追加が記載されています。数値面では売上高3,376,253千円、親会社株主に帰属する中間純利益636,154千円となっており、資産は現金及び預金の減少等を背景に増加しています。

## 事業

当社グループは、デジタルプラットフォーム事業を核に展開しており、ノーコードでスマートフォンアプリの開発・運用が可能なプラットフォーム「Yappli」、AIを活用したデザイン支援機能を備えるウェブ構築システム「Yappli WebX」、LINEミニアプリの管理・運用を支える「Yappli MiniApp」を提供しています。2025年11月に子会社化した「株式会社ヤプリフードコネクト（旧株式会社チューズモンスター）」が展開するモバイルオーダーサービス「Yappli MobileOrder」をラインナップに加え、LINEミニアプリ市場への事業基盤を強化しました。2026年2月には「Yappli MiniApp」をリリースしました。セグメント名称を「デジタルプラットフォーム事業」へ変更したものの、変更は名称のみであり、セグメント情報への影響はありません。なお、中間連結期間の実績は、売上高3,376,253千円、営業利益649,920千円、経常利益637,198千円、親会社株主に帰属する中間純利益636,154千円です。資産合計5,229,135千円、負債合計1,664,155千円、純資産合計3,564,980千円です。現金及び現金同等物の中間期末残高は2,137,394千円です。現金及び預金は前期末より減少し、前払費用は増加、投資有価証券は増加しました。長期借入金は1年内返済予定の長期借入金を含めて減少しました。中間期末の自己株式は65,140千円減少しました。地代家賃等の一部を売上原価に計上する会計処理を適用した結果、売上原価は10,337千円増加し、販管費は同額減少しました。中間期間の研究開発活動費用は196,952千円です。セグメントは単一で、セグメント名称の変更のみです（アプリ運営プラットフォーム事業 → デジタルプラットフォーム事業）。将来予測・見通しに大きな変更はありません。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 31百万円
- フリーキャッシュフロー: 1億円

## セグメント

- デジタルプラットフォーム事業 / 売上高 34億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

新規導入された「Yappli MobileOrder（子会社）」に伴い、提供先チャネルおよび運用・連携に関する依存を追加（推測エントリ）。既存サプライチェーン正準エントリの再言及は無し。

- + 飲食店向け導入チャネル
- + MobileOrder運用代行
- + 注文受付連携API

### 資本配分

2026年8月14日提出の中間期報告書において、有形固定資産の取得（設備投資）、研究開発費、中間配当・配当、自己株式残高の変動、長期借入金残高の内訳が資本配分として新たに具体的に開示された。あわせて2025年11月の「ヤプリフードコネクト」子会社化による「Yappli MobileOrder」ラインナップ追加（買収・資本取引）が明示されたため、新規のM&A資本配分エントリを追加する。

- + ヤプリフードコネクト子会社化による参入

### ケイパビリティ構築

本提出書類で、既存正準エントリ「ヤプリフードコネクト子会社化」によるモバイルオーダー「Yappli MobileOrder」のラインナップ追加が再言及された。さらに、LINEミニアプリ運用基盤となる「Yappli MiniApp」の2026年2月リリースが明示されたため新規エントリを追加する。

- + Yappli MiniAppリリース

## 会社自身の言葉

### ミッション・主力プラットフォーム（プロダクト概要）

- 「当社グループは、デジタルプラットフォーム事業を核に展開しており、ノーコードでスマートフォンアプリの開発・運用が可能なプラットフォーム「Yappli」」 — ノーコードでスマートフォンアプリの開発・運用を可能にするプラットフォーム「Yappli」についての説明。
- 「AIを活用したデザイン支援機能を備えるウェブ構築システム「Yappli WebX」」 — AIを活用したデザイン支援機能を備えるウェブ構築システム「Yappli WebX」についての説明。
- 「2026年2月には「Yappli MiniApp」をリリースしました。」 — 「Yappli MiniApp」を2026年2月にリリースした旨。
- 「Yappli MiniApp: LINEミニアプリの管理・運用を支えるプラットフォーム。2026年2月にリリース。」 — 「Yappli MiniApp」の位置づけ（LINEミニアプリの管理・運用を支えるプラットフォーム）とリリース時期。
- 「Yappli: ノーコードでスマートフォンアプリの開発・運用を行えるプラットフォーム。デジタル接点の一元管理を目指す「ワンプラットフォーム」戦略の基盤。」 — 「Yappli」の説明と、ワンプラットフォーム戦略の基盤である旨。
- 「Yappli WebX: AIを活用したデザイン支援機能を備え、ノーコードでのウェブ構築を実現するウェブ構築システム。」 — 「Yappli WebX」の説明（AIデザイン支援・ノーコードでのウェブ構築）。

### LINEミニアプリ領域の拡充（子会社・モバイルオーダー）

- 「2025年11月に子会社化した「株式会社ヤプリフードコネクト（旧株式会社チューズモンスター）」が展開するモバイルオーダーサービス「Yappli MobileOrder」をラインナップに加え、LINEミニアプリ市場への事業基盤を強化しました。」 — 2025年11月子会社化により「Yappli MobileOrder」をラインナップへ加え、LINEミニアプリ市場への基盤を強化した旨。
- 「Yappli MobileOrder: モバイルオーダーサービス。2025年11月に子会社化した株式会社ヤプリフードコネクト（旧株式会社チューズモンスター）が展開するサービスをラインナップに追加。」 — 「Yappli MobileOrder」の内容（子会社が展開するモバイルオーダーサービスをラインナップ追加）。
- 「モバイルオーダーサービス「Yappli MobileOrder」」 — モバイルオーダーサービス「Yappli MobileOrder」への言及。
- 「2025年11月に子会社化した...が展開する」 — 「Yappli MobileOrder」が子会社化した会社（旧チューズモンスター）によって展開される旨。

### セグメント・リスク要因となる位置づけ（単一セグメント）

- 「セグメントは単一で、セグメント名称の変更のみです（アプリ運営プラットフォーム事業 → デジタルプラットフォーム事業）。」 — 単一セグメントであり、セグメント名称変更のみ（アプリ運営プラットフォーム事業→デジタルプラットフォーム事業）である旨。

### 財務・資金配分（配当・自己株・投資・借入）

- 「2026年6月30日基準の中間配当：総額96,518千円、1株当たり7円50銭、基準日2026年6月30日、効力発生日2026年9月14日、原資は利益剰余金」 — 2026年6月30日基準の中間配当（総額、1株当たり額、効力発生日、原資）。
- 「196,952千円 → 196,952,000円」 — 研究開発費の金額表現（196,952千円→196,952,000円）。
- 「capex
31,128千円（有形固定資産の取得による支出）」 — 有形固定資産の取得による支出としての投資（capex）31,128千円。
- 「長期借入金の残高は826,785千円（固定負債）、一年内返済予定の長期借入金は219,724千円（流動負債内の長期借入金の一部として計上）となっています。」 — 長期借入金の内訳（固定負債の残高と流動負債内の1年内返済予定額）。
- 「Yappli WebX のAIデザイン支援機能を含むデジタルプラットフォーム系技術。」 — デジタルプラットフォーム系の技術のうち、Yappli WebXのAIデザイン支援機能に関する言及。
- 「中間期末の自己株式は65,140千円減少しました。」 — 中間期末の自己株式が65,140千円減少した旨。
