# ヤプリ（4168） ヤプリ、ワンカルビ等を展開する1&Dの「ワン・ダイニング公式アプリ」の開発を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4168/disclosure/20260908533215
種別: その他開示
開示日: 2026-09-16
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4168

## 何が変わったか

ヤプリが、1&Dの複数飲食ブランドを横断して使える公式アプリの開発を支援した。来店回数に応じた会員ランク、クイズやガチャ、店舗予約・順番待ちなどの機能を備える。

## 会社が挙げた理由

1&Dは、店舗数・ブランドの拡大に伴うLINE公式アカウントの運用上の制約を解消し、来店前後も顧客と継続的につながり、利用状況に応じた情報やクーポンを届けるため、複数ブランドを一つのアプリで横断運用できるYappliの導入を決定した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Yappli、ワン・ダイニング公式アプリ、ワンカルビ、きんのぶた
- 相手先: 株式会社1&D
- 相手先の概要: 本社：大阪市西区新町1-27-9、代表取締役社長：髙橋淳、肉をテーマとした飲食店や小売精肉店の展開。関西・関東・九州およびベトナムで135店舗を展開。
- 当社との関係: 1&Dが運営する公式アプリの開発をヤプリが支援し、1&DがYappliの導入を決定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（リリース1カ月時点の実績記載あり）
- 適用分野: 飲食店・小売精肉店、顧客との継続的なコミュニケーション、店舗予約・順番待ち
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 1&Dが135店舗を展開
- 定量的な効果: リリース1カ月で1,000人以上が100問連続クイズの全問正解称号を獲得
- 利用実績: Yappliは累計1,100社以上に導入。ワン・ダイニング公式アプリはリリース1カ月で1,000人以上がクイズの全問正解称号を獲得。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「開発を支援したことをお知らせ」「リリース１ヶ月で1,000人以上」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「開発を支援したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「リリース１ヶ月で1,000人以上」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発を支援したことをお知らせ」「増加につながっています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社1&D」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「1&Dが運営する…公式アプリ」「Yappliの導入を決定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪市西区新町1-27-9」「代表取締役社長：髙橋淳」「肉をテーマとした飲食店や小売精肉店の展開」「135店舗」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「1&Dが運営する…公式アプリ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「1,000人以上」「累計1,100社以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「リリース１ヶ月で1,000人以上」「累計1,100社以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「累計1,100社以上に導入されています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「135店舗」「リリース１ヶ月で1,000人以上」「累計1,100社以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「再来店のきっかけをつくりたい」「持続的な関係性の構築を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「公式アプリ」「再来店のきっかけ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「複数ブランド共通の公式アプリ」「全てのブランド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな顧客接点」「公式アプリ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「他社にはあまり例のない」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「関西・関東・九州とベトナムで…135店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1,000人以上」「累計1,100社以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「店舗ごとにLINE公式アカウントを運用」「他社にはあまり例のない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Yappli」「ワン・ダイニング公式アプリ」「id6758320117」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「遊び心あるお楽しみコンテンツ」「高難度」「コアなファンとの濃いコミュニケーション」」）
