# ヤプリ（4168） 2026年12月期 第2四半期決算 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4168/disclosure/20260812518522
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/4168

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比15.7%増、営業利益が44.6%増となり、利益率も改善した。通期予想は売上高6,800百万円、営業利益1,000百万円で、資料上は予想を据え置いている。

## 会社が挙げた理由

資料では、売上高の増加に加え、売上総利益率の改善や販管費のコントロールが利益増加要因として示されている。また、新サービス・新機能として「Yappli for Marketing」「UNITE by Yappli」「AI Button」などを示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3376,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 営業利益: {"value":649,"unit":"百万円","yoy_pct":44.6}
- 経常利益: {"value":637,"unit":"百万円","yoy_pct":41.8}
- 純利益: {"value":636,"unit":"百万円","yoy_pct":42.7}
- 売上総利益率: {"value":"68.3%","前年同期比増減ポイント":"+1.6pt"}
- 営業利益率: {"value":"19.2%","前年同期比増減ポイント":"+3.8pt"}
- 販管費: {"value":860,"unit":"百万円","売上高販管費率":"25.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1668,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5},"営業利益":{"value":253,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"経常利益":{"value":248,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"純利益":{"value":245,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":980,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":930,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.7%","営業利益":"65.0%","純利益":"68.4%","その他利益指標":"61.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2030年を目標年度とする計画の推移を掲載。具体的な目標値との実績対比はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":15,"単位":"円","中間":7.5,"期末":7.5}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"TAM 5,000、TAM 3,300","単位":"資料記載の数値の単位はnot_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Yappli for Marketing、UNITE by Yappli、AI Button、Yappli Hang Out

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高6,800に対して49.7%、営業利益1,000に対して65.0%、純利益930に対して68.4%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「Q2 2025とQ2 2026として、売上高1,483、1,668、営業利益226、253などを掲載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期予想として売上高6,800、営業利益1,000などを掲載。修正・据え置きの明示は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「Q2 2025からQ2 2026への増減として、売上高933から1,?、粗利等の項目別数値を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「売上高前年同期比+15.7%、ARR前年同期比+11.5%、契約社数570を掲載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P&Lとして売上高、売上総利益、営業利益等を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「S&M471、G&A180、R&D208などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「累計売上総利益率82.8%から80.1%へ低下。一方、営業利益率は15.4%から19.2%へ改善。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2022年から2030年までの年次表示と、2030年を含む計画推移を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Yappli for Marketing」「UNITE by Yappli」「AI Button」「Yappli Hang Out」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR5,487、契約社数570、解約率0.90%、6.1xなどを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR+11.5%、契約社数の四半期推移増加、売上高+15.7%。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「TAM 5,000」「TAM 3,300」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「1株当たり年間配当15.00円、中間7.50円、期末7.50円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第2四半期決算 決算説明資料」で、INDEX、業績推移、P&L、新施策を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「前半に業績推移・P&L、後半にMission、サービス、新機能等を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2026 Q1-Q2」「通期予想6,800」「営業利益1,000」などの断定的な数値表示。」）
