# ヤプリ（4168） ヤプリ、ファナック労働組合の組合員向けアプリ 「FANUC UNION」の開発を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4168/disclosure/20260630585112
種別: その他開示
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4168

## 何が変わったか

ヤプリが、ファナック労働組合の組合員向けアプリ「FANUC UNION」の開発を支援した。スマートフォンへの通知や社外アクセス、アンケート・イベント申込、組合員同士の交流機能を通じて、情報発信と組合活動の利便性を高める取り組みである。

## 会社が挙げた理由

PCを貸与されていない工場勤務者などに情報が届きにくいこと、社外や家庭から情報を閲覧できないこと、アンケートやイベント申込の集計作業負荷が高いことを解消するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: UNITE by Yappli（ユナイト バイ ヤプリ）、FANUC UNION（ファナックユニオン）
- 相手先: ファナック労働組合
- 相手先の概要: 本部：〒401-0511 山梨県南都留郡忍野村忍草3578-4、代表者：小池和樹、活動内容：労働条件の維持改善、共済活動、組合員教育、情報発信、福祉・余暇活動、相談窓口・サポート活動、社会貢献活動
- 当社との関係: ヤプリがファナック労働組合の組合員向けアプリの開発を支援した取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 労働組合の情報発信、福利厚生、アンケート、イベント申込、組合員間コミュニケーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ファナック労働組合本部：山梨県南都留郡忍野村忍草3578-4
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『FANUC UNION』の開発を支援したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「開発を支援したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発を支援した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開発を支援したことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ファナック株式会社の労働組合」「ファナック労組」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ファナック労働組合の組合員向けアプリ『FANUC UNION』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本部：〒401-0511 山梨県南都留郡忍野村忍草3578-4」「代表者：小池和樹」「活動内容：…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ファナック労働組合の組合員向けアプリ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値実績に関する記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ファナック労働組合について」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「プッシュ通知機能」「写真投稿機能」「掲示板機能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「社内エンゲージメントアプリプラットフォーム『UNITE by Yappli』を提供」「アプリの開発を支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ファナック労働組合の組合員向けアプリ『FANUC UNION』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「UNITE by Yappli」「今回のアプリ導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「社内エンゲージメントアプリプラットフォーム『UNITE by Yappli』を提供する株式会社ヤプリ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本を代表するロボットテクノロジー企業であるファナック株式会社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本部：〒401-0511 山梨県南都留郡忍野村忍草3578-4」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ファナック労働組合の組合員向けアプリ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の社内ポータルでは難しかった社外からのアクセス」「社内ポータルや紙媒体では『情報が届きにくい』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「UNITE by Yappli」「FANUC UNION」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「アクセシビリティを大幅に向上」「『お楽しみコンテンツ』が満載」」）
