# ヤプリ（4168） ヤプリ、創業13年で提供アプリが累計３億ダウンロードを突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4168/disclosure/20260629582615
種別: その他開示
開示日: 2026-06-30
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企業ページ: https://komori.app/company/4168

## 何が変わったか

ヤプリが提供・運用を支援するアプリの累計ダウンロード数が3億件を超えた。企業アプリの利用範囲が販促だけでなく、飲食、自治体、病院、従業員向けなど日常的な接点へ広がっていることも説明している。

## 会社が挙げた理由

企業アプリが来店時だけでなく日常的に利用されるようになり、マーケティングや組織運営を支えるインフラへ役割を広げたため。特に飲食領域での利用拡大が直近の成長を牽引したと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Yappli、UNITE by Yappli、Yappli WebX、Yappli MiniApp、Yappli MobileOrder
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2013年の創業以来（実績）
- 適用分野: 小売、飲食、アパレル、化粧品、商業施設、メーカー、自治体、病院、学校、金融、従業員向け業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー41階、グランフロント大阪北館8階（大阪）、ONE FUKUOKA BLDG. 7階（福岡）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 直近1億ダウンロード増加分の約3分の1を飲食領域が占める
- 利用実績: Yappli提供アプリ：累計3億ダウンロード（2026年6月30日時点）、Yappli支援企業：950社超、Yappli等の導入企業：累計1,100社以上、月間アクティブユーザー：4,400万人、年間アプリ閲覧時間：約1億1,200万時間、UNITE by Yappli：約100万人
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 総務省『通信利用動向調査』、App Ape × Yappli『アプリ共同市場調査レポート』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「累計ダウンロード数が、３億ダウンロードを突破したことをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「年６月30日 2026」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「累計ダウンロード数が、３億ダウンロードを突破した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「３億ダウンロードを突破したことをお知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名を示す記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「950を超える企業のアプリ開発・運用を支援」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計３億ダウンロード」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2013年の創業以来」「累計ダウンロード数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「総務省『通信利用動向調査』より」「App Ape × Yappli『アプリ共同市場調査レポート』より」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年６月30日 2026」「累計３億ダウンロードを突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ビジネスの可能性を広げるワンプラットフォーム」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業のアプリ開発・運用を支援」「累計1,100社以上に導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「小売・飲食・アパレルから自治体・病院・従業員向けまで」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「活用領域は…生活者向けの領域にとどまらず…広がっています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ノーコードアプリ開発プラットフォーム『Yappli』」「開発・提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ヤプリ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「増加ペースは過去最速を記録しています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「950を超える企業」「累計1,100社以上に導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「販促ツールから『日常接点』へ」「来店時に利用するものから日常的に利用されるものへ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Yappli WebX」「Yappli MiniApp」「Yappli MobileOrder」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成長が加速」「日常の中心」「より豊かなデジタル体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・免責の記載はない。」）
