# ヤプリ（4168） ヤプリ、アプリ・Webの構築と運用を支援する「AIアシスト」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4168/disclosure/20260512525638
種別: その他開示
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4168

## 何が変わったか

ヤプリは、アプリ開発基盤「Yappli」とWeb構築基盤「Yappli WebX」に、自然言語の指示で画面生成や運用作業を支援・代行するAI機能を順次追加する。

## 会社が挙げた理由

生成AIの進化を自社プラットフォームの価値向上と顧客の成長加速につなげるため。4000万超のMAUから得られるデータ、顧客ごとのデータ独立性、独自の更新能力、保守・運用力をAIと組み合わせるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Yappli、Yappli WebX、AIアシスト
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月14日発表、順次提供開始（予定）
- 適用分野: アプリ画面の自動レイアウト生成、Webページ生成、CMS入稿作業、アプリ・Webの構築・運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー41階、大阪府（グランフロント大阪北館8階）、福岡県（Signature 福岡大名ガーデンシティ8階）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計1,100社以上に導入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「開始時期：順次提供開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「開始時期：順次提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「AIアシストを提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「順次提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新機能を順次提供開始します」「実現を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Yappli、Yappli WebXをご利用のお客様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計1,100社以上に導入されています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計1,100社以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「4000万超のMAU」「累計1,100社以上に導入されています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「4000万超のMAU」「累計1,100社以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「顧客の成長を加速させる『強力な武器』としてAIを実装」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Yappliおよび…Yappli WebX…新機能を順次提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「Yappliおよび…Yappli WebXの両製品」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「両製品において、AIが…担う新機能を順次提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ヤプリは…新機能を順次提供開始します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ヤプリ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「他社には模倣できない競争優位性」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計1,100社以上に導入されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社には模倣できない競争優位性」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Yappli」「Yappli WebX」「AIアシスト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「AIが日々の運用を劇的に効率化」「飛躍的な成長力」「強力な武器」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「順次提供開始」「将来的には…実現を目指してまいります」」）
