# ヤプリ（4168） 2026年12月期 第1四半期決算 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4168/disclosure/20260511523112
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4168

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比19.1%、営業利益が77.6%増加した。通期計画に対する進捗率も、売上高25.1%、営業利益39.7%など科目別に示されている。

## 会社が挙げた理由

資料の抽出本文では、業績改善の具体的な理由は明示されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1707,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}
- 営業利益: {"value":396,"unit":"百万円","yoy_pct":77.6}
- 経常利益: {"value":390,"unit":"百万円","yoy_pct":72.6}
- 純利益: {"value":402,"unit":"百万円","yoy_pct":64.8}
- 売上総利益率: {"value":69.8,"unit":"%","yoy_change_pt":2.3}
- 営業利益率: {"value":23.2,"unit":"%","yoy_change_pt":7.7}
- 販管費: {"value":795,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,707百万円、売上総利益1,192百万円、営業利益396百万円、経常利益390百万円、純利益402百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":980,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.1%","営業利益":"39.7%","経常利益":"42.0%","純利益":"36.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: 複数のKPI数値は掲載されているが、抽出本文では指標名との対応が確認できない
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: FY2026売上高6,800百万円、営業利益1,000百万円、経常利益980百万円、純利益1,100百万円
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり年間配当15.00円（中間7.50円、期末7.50円）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: TAM 5,000、TAM 3,300（単位不明）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Yappli for Marketing、UNITE by Yappli、AI Button、Yappli Hang Out、M&Aの推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高25.1%、営業利益39.7%、経常利益42.0%、純利益36.6%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「Q1 2026として売上高1,707、営業利益396などを掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の内訳に該当する記述は抽出本文にない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P&Lとして売上高、営業利益等を掲載。セグメント別数値の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「Q1 2026のS&M405百万円、G&A185百万円、R&D205百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+19.1%、営業利益+77.6%、純利益+64.8%。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に関する説明は抽出本文にない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「FY2026売上高6,800、営業利益1,000、経常利益980、純利益1,100百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Yappli for Marketing」「UNITE by Yappli」「AI Button」「Yappli Hang Out」「M&A」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「顧客・契約関連とみられる958、46.6、17.0、54.2、11.9、3.9、0.86%、6.6x等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「1,707のYoY+19.1%、1,192のYoY+23.2%、一方で78.5%のYoY-5.1pt。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2022年250、2023年256、2024年268、2025年294、2026年Q1 292。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「TAM 5,000」「TAM 3,300」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「年間15.00円、中間7.50円、期末7.50円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年12月期 第1四半期決算 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Mission、Value、Yappli Hang Out等の紹介ページに加え、P&L・KPI・業績予想を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「FY2026の売上高6,800、営業利益1,000等を予想値として掲載。」）
