# ヤプリ（4168） ヤプリ、ライオン労働組合の組合員向けアプリ 「LION WORKERS UNION APP」を開発支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4168/disclosure/20260420506729
種別: その他開示
開示日: 2026-04-21
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4168

## 何が変わったか

ヤプリが、ライオン労働組合の約2,000人の組合員向けアプリ「LION WORKERS UNION APP」の開発を支援した。組合情報の発信、組合員同士の交流、ポイントやギフト券による参加促進を一つのアプリで行えるようにした。

## 会社が挙げた理由

ライオン労組では、組合員が新しい組合ビジョンを自分事として捉え、組合活動に主体的に参加することが課題だったため。従来はPCでの閲覧が中心で、勤務中や移動中に情報をリアルタイムで取得しにくく、メッセージが浸透しにくかった。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LION WORKERS UNION APP、UNITE by Yappli、giftee
- 相手先: ライオン労働組合
- 相手先の概要: 本部：東京都台東区蔵前1-3-28、代表者：中央執行委員長 千葉陽司
- 当社との関係: ヤプリがライオン労働組合向けアプリの開発を支援した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 労働組合活動、社内・組織内コミュニケーション、福利厚生
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 約2,000名の組合員が対象
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「アプリ『LION WORKERS UNION APP』の開発を支援したことをお知らせいたします」「今回導入したアプリ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日・導入日の記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発を支援した」「今回導入したアプリ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開発を支援したことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ライオン労働組合（本部：東京都、中央執行委員長：千葉陽司）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ライオン労働組合の組合員向けアプリ」「開発を支援した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本部：東京都台東区蔵前1-3-28」「代表者：千葉陽司」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ライオン労働組合（以下『ライオン労組』）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約2,000名の組合員」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ライオン労働組合」「本部：東京都台東区蔵前1-3-28」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約2,000名」／提供開始日の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「今後の展望は組合員エンゲージメントと組織活性化についての記載で、収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「社内エンゲージメントアプリプラットフォーム『UNITE by Yappli』を提供」「アプリの開発を支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ライオン労働組合の組合員向けアプリ『LION WORKERS UNION APP』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「今回導入したアプリ」「ライオン労働組合」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の発信はPCでの閲覧が主であり」／スマートフォン経由での情報発信」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LION WORKERS UNION APP」「UNITE by Yappli」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「伝統ある組織のDXを象徴する取り組み」」）
