# ヤプリ（4168） 2025年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4168/disclosure/20260210554849
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4168

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高が前期比9.9%増の6,056百万円、営業利益が同60.2%増の882百万円となり、増収増益でした。2026年12月期は、売上高6,800百万円、営業利益1,000百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

資料では、株式取得関連費用を計上したと記載されています。業績改善については、売上高・粗利益・営業利益などの実績推移が示されていますが、全社業績の増減理由を文章で説明した記載は本文抽出範囲では確認できません。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":6056,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":882,"unit":"百万円","yoy_pct":60.2}
- 経常利益: {"value":877,"unit":"百万円","yoy_pct":60.1}
- 純利益: {"value":920,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 売上総利益率: {"value":66.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.4}
- 営業利益率: {"value":14.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":4.6}
- 販管費: {"value":3143,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"営業利益":{"value":158,"unit":"百万円","yoy_pct":125.2},"営業利益率":{"value":9.9,"unit":"%"},"経常利益":{"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":124},"純利益":{"value":205,"unit":"百万円","yoy_pct":113.7}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":980,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":930,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":14.7,"unit":"%"},"配当":{"value":14,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"97.7%（2025年11月時点）","営業利益":"106.4%（2025年11月時点）","経常利益":"100.1%（2025年11月時点）","純利益":"107.7%（2025年11月時点）"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":929,"単位":"人","期中増減":"+36人（2025年Q4、前年同期比）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: FY2026以降の売上高・利益等の目標値を再掲。目標年度は資料上、FY2028・2030までの推移が示されているが、各目標の詳細な対応関係はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":14,"単位":"円／株","中間":7,"期末":7}
- 配当性向: {"value":19.2,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"TAM 5,000、TAM 3,300","単位":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Yappli for Marketing、UNITE by Yappli、Yappli WebX、AI Button、M&A

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2025/11」欄に、売上高97.7%、営業利益106.4%、経常利益100.1%、純利益107.7%と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024 Q4」「2025 Q4」の比較として、売上高1,600、営業利益158、営業利益率9.9%、経常利益157、純利益205などを記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年の予想値として売上高6,800、営業利益1,000などを記載。修正・据え置きの記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績推移・損益数値は掲載されているが、要因別金額のウォーターフォールや表は抽出本文に確認できない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P&Lとして売上高4,142〜6,056、営業利益等の全社数値を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「S&M」「G&A」「R&D」について、2025年の金額1,765、655、723などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「株式取得関連費用の計上」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年予想値は掲載されているが、業績見通しの前提数値は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「2026年予想値は記載されているが、リスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年11月時点の進捗率は示されているが、残り期間に必要な水準の説明は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2022 2023 2024 2025 2026 2030」およびFY2026〜FY2028の数値推移を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「資料中に「Yappli for Marketing」「UNITE by Yappli」「Yappli WebX」「AI Button」「M＆A」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「2,175」「604」「294」「0.92%」などの事業指標を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2,175」に「+10.9%」、「604」に「+13.2%」、「0.92%」などを記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業指標は掲載されているが、単価と数量への分解は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024 Q4 893」「2025 Q4 929」「+36」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「TAM 5,000」「TAM 3,300」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年の年間配当「14.00円」、配当性向「19.2%」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 決算説明資料」で、INDEX、業績グラフ、P&L、翌期予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Letter from our CEO」「Mission」「Value」「Message」等のページを記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2025年」実績および「2026年」予想として、売上高6,800、営業利益1,000などを記載。」）
